AKシリーズのおすすめエアガン10選【世界三大ライフルのエアガン】

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江池

江池

サバゲーマー/ライター
サバゲー歴4年。大学のサークルでサバゲーデビューを果たし、今はぼっちで参戦するサバゲーマー。「当たらなければ近づけば良い」の精神で突撃するが、大抵すぐヒットされる人。

ソビエト・ロシアの軍用銃、M4シリーズのライバルとしても知られる傑作銃「AK」。

ここではAK-47から、次期ロシア軍の制式小銃、AKから派生したサブマシンガンまでAKシリーズのエアガンを紹介します。

「AKシリーズ」は、ソビエト・ロシアの軍用アサルトライフル

AKとは「カラシニコフ自動小銃(Avtomat Kalashnikova)」の略語で、その名の通り銃器設計者ミハイル・カラシニコフ氏によって設計されたアサルトライフルです。

最初のモデルは1949年に採用され、改良されながら現在まで使われています。

AKシリーズその1:AK-47シリーズ

AKシリーズの中で7.62mm×39mm弾を使うものです。初期型のAK-47とその改良型のAKMの二つに分類されます。

バナナマガジンとも呼ばれる大きく曲がったマガジンが外見上の大きな特徴です。

AKシリーズその2:AK-74シリーズ

使う銃弾が小口径高速弾の5.45mm×39mm弾に変更されたライフルがAK-74です。

現在ロシア軍で使われているAKは樹脂製のグリップ・折りたたみストックがついたAK-74Mと呼ばれるタイプです。

AKシリーズその3:その他のAKシリーズ

ロシア軍で使われている銃には、操作や外見がAKと似ているものがたくさんあります。

9mm弾を使うサブマシンガンPP-19-01 Vitazや特殊部隊向けの消音ライフルVSSなどがこれにあたります。

正確にはAKシリーズではありませんがAK風の銃として紹介されることが多いです。

また、中国やその他の国でAKシリーズを元にして作られた銃も多数存在します。

AKシリーズの3つの魅力ポイントとは?

AKシリーズの魅力1. 故障の少ない構造

AKの実銃はガスピストンと呼ばれる方法で動作します。

汚れに強く、故障が少ないことで知られており、どんな環境でも故障せずに動作する頑丈な銃として知られています。

ベトナム戦争では地面に埋まっていたAKを掘り出してすぐに射撃できた、故障の多いM16の代わりに米軍によって使われたなどの伝説で知られています。

AKシリーズの魅力2. 世界中の軍隊で使われる豊富な実戦経験

構造が単純で故障が少なく、誰でも簡単に使えるAKシリーズは世界中の軍や組織で使われています。

特に冷戦中にソ連が仲の良い組織に提供したり中国のコピー品が出回ったりした影響で「世界で最もよく使われた銃」として有名で、アメリカのM16・M4シリーズのライバルとしても人気です。

AKシリーズの魅力3. カスタムする楽しみも

M4シリーズと比べると拡張性に劣る、とされるAKシリーズですが、最近ではレールハンドガードやレールつきトップカバーを搭載したものも多くカスタムの幅が広がっています。

また冷戦期から現代まで長い間、様々な組織で使われているAKシリーズは細かなバリエーションの違いも豊富です。

戦場で使われたかのようなバトルダメージ仕様や文明崩壊後の世界をイメージした世紀末仕様などリアリティと迫力のある仕上げも楽しめます。

AKシリーズのおすすめエアガン10選!【実銃そのままの存在感 】

スタンダードなAKならこれ!

銃身と並行になっていない「曲銃床」のストックやサイドレールのないシンプルなレシーバーなど初期型のAKを再現した電動ガンです。

重さも軽く、多弾マガジンの容量がM4系と比べて多いという特徴もありサバゲー初心者にもおすすめです。

反動も楽しめる!ロシア軍装備に最適

ロシア軍で制式採用されているAK-74MNを再現した次世代電動ガンです。

AK-74のストックとハンドガードが改良された近代化バージョンで、暗視装置やドットサイトを取り付けるためのサイドレールがついています。

実銃そっくりの動作や分解を楽しみたいならガスブロが最適

ガスブローバック式のエアガンは反動や実銃そっくりの操作、分解を楽しめるという特徴があります。

ガスガンやモデルガンで知られるKSC製で、リアルな見た目と高い性能を両立させています。

サブマシンガンサイズの小型AKはこれ!

折りたたみストックのAK-74の銃身を短くしサブマシンガンサイズまで小型化した銃がAKS-74Uです。

戦車兵やパイロットの護身用として使われる他、取り回しの良さを生かして特殊部隊でも使われています。

持ち運びやすく、屋内戦でも使いやすいのでサバゲーでも活躍できるでしょう。

ロシア軍の次期制式小銃「AK-12」

AK-12はロシア軍の制式小銃として使われているAK-74を更新するロシア軍の次期制式小銃です。

様々な案が出ていましたがハンドガードやトップカバーにレールがついて拡張性が上がり、伸縮式のストックがついたモデルが採用されました。

LCTは台湾のエアガンメーカーでE&Lと並んでリアルな外装のエアガンで有名です。

近代化カスタムされたタクティカルAKならこれ!

AK-74にSLR Rifleworksのパーツが装着されたタクティカルAKです。

アメリカの銃器メーカー「SLR Rifleworks」のライセンス付きの実銃そっくりの刻印がつき、民間メーカーらしいスタイリッシュで軽量・拡張性も高い見た目が特徴です。

世界中で使われている中国製AK「56式」

AK-47を中国がコピーして作られたライフルが56式自動歩槍です。

様々な国に輸出されて、ベトナム戦争時にベトナム軍によって使われたほか、世界中の紛争で使われています。

銃身の下に銃剣がついたものが有名ですが、こちらは銃剣がなく、ストックが折りたためるモデルです。

PMC風のAKが欲しい人におすすめ

信頼性が高く、弾薬や予備部品が広く出回っているAKシリーズは紛争地帯で活躍するPMCにも人気の銃です。

このPMC仕様のAKは拡張性の高いレールハンドガードやM4ストックをつけられるようにカスタムされたモデルです。

AKを使ったPMC装備はもちろん、拡張性が高いためカスタムにも便利です。

AKベースの軽機関銃「RPK」

RPKはAKMを元にして開発された機関銃で、大きなストックとバイポッドが見た目の特徴です。

金属とリアルウッドのハンドガードで重量感もあり、ドラムマガジンが似合う大型の銃でエアガン鑑賞派にもおすすめです。

AKシリーズのサブマシンガンはこれ!

PP-19-01 Vitazはロシア軍で使われている9mm口径のサブマシンガンです。

AKによく似た外見をしており、特殊部隊でも使われています。外装のクオリティで評判の高いLCT製の電動ガンです。

AKシリーズのエアガンと併せて揃えたいグッズ5選!

AKシリーズ専用のドットサイト

M4と比べて拡張性が低い、と言われがちなAKシリーズですが、AK-74MNなどレシーバー横にレールが付いているタイプなら、AK専用のドットサイト・スコープを使えます。

ロシアっぽい?無骨な見た目がかっこいいドットサイトです。

AKにドットサイト・スコープを載せるならこれ!

AKのレシーバー横のマウントにつけるスコープマウントです。

AK専用品でない普通のドットサイトやスコープをつけてカスタムした人はこちらを使いましょう。

特殊部隊・PMCスタイルのAKを作ろう

PMC仕様や特殊部隊の使うAKはストックをM4のものに交換するカスタムがよく見られます。

こちらはAKにM4ストックをつけるためのストックアダプターです。

AKにフォアグリップ・ライトをつけたい人におすすめ

AKにフォアグリップやライトを装着するならハンドガードをレールハンドガードに交換してみましょう。

AKではハンドガードの上にドットサイトをつけるカスタムもよく見られます。

AK用のタクティカルベスト「6sh116」

6sh116はロシア軍制式採用のタクティカルベストです。

AK用マガジンポーチやグレネードポーチなどの各種ポーチが付属したフルセットになっています。

歴史を作った名銃AKをエアガンで楽しもう

ロシアで生まれたAKシリーズは、その信頼性と訓練のしやすさなどから世界中の軍・武装勢力で使われ、様々な戦争で活躍した傑作兵器です。

世界中の様々な兵器の中でも国や組織のマークに使われたことのある武器はAKぐらいではないでしょうか?

実際のAKカスタムを再現するのもよし、また、オリジナルのカスタムをしても面白いでしょう。

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サバゲーマー/ライター
サバゲー歴4年。大学のサークルでサバゲーデビューを果たし、今はぼっちで参戦するサバゲーマー。「当たらなければ近づけば良い」の精神で突撃するが、大抵すぐヒットされる人。