サバゲーの人気ガンケース10選【ハードタイプやリュック型も網羅】

サバゲー用のおすすめ銃を紹介

レンタルガンを卒業して自分のエアガンを持つと必ず必要になるのが「ガンケース」です。

公共交通機関でフィールドに向かう場合はもちろん、マイカーでフィールドに向かう場合も、むき出しでエアガンを持ち運ぶのはマナー違反です。

そこで今回はエアガンを持ち運ぶのに便利なガンケースを紹介していきます。

ガンケースはサバゲーマーには必須のアイテムです!

ガンケースはほぼ必須のアイテムです。

エアガンは玩具ですが、ケースなどに入れずに持ち歩くと不審者として通報されたり、警察に職務質問を受ける可能性があります。

また、多くのサバゲーフィールドは近隣住民の理解があってこそ営業できてる場所がほとんどです。

エアガンを剥き出しで持ち歩くと「客が迷惑行為を行っている」としてフィールドを営業している地域で問題になり、最悪営業を続けられなく可能性もあります。

このことから、ガンケースを使って銃を見えない状態で持ち運ぶことは最低限のマナーとされています。

サバゲー向けのガンケースの種類を解説【素材別&サイズ別】

ガンケースにはいくつかの種類があり、素材で大きく分けて二つ、サイズで大きく分けて三つに分類できます。

それぞれにメリット・デメリットがあるので用途にあったものを使用することが大切です。

また、これらの他にも楽器ケースなどを使用する方もいます。

素材によるガンケースの分類

ハードタイプ

プラスチックなどでできたケースです。

「旅行用のキャリーバックを銃用に細長くしたもの」をイメージするとわかりやすいですが、ケースとして強度があります。

またキャスター付きでキャリーバックのように使えるものもあります。

メリットはケースの強度があるため衝撃などに強いこと、デメリットは重く価格が高いこと、折りたためないので収納スペースやセーフティに置いておくのに困ることです。

ソフトタイプ

布でできたケースです。

テニスラケットのケースを少し大きくしたぐらいのもの~機関銃などを入れるような大型のものまであります。

多くの製品はリュックサックのように背負うことが可能です。

メリットは比較的軽量なこと、折りたためるので収納しやすいこと、デメリットは安物だと強度が微妙なこと、衝撃が直に銃にいってしまうことです。

サイズによるガンケースの分類

ハンドガン用

ハンドガン用のケースです。

ハードタイプのものが主流で、ハンドガン1~2丁とマガジンが数本入るサイズのものが主流です。

カバンや大きなガンケースにハンドガンを直接入れると破損したりマガジンがカバンの中で散らばったりするので、あると以外に便利です。

ライフル用

サブマシンガンやライフルが1~2丁入るサイズのケースです。

「ガンケース」といえばだいたいこのサイズのもので、サイズや素材のバリエーションが豊富です。

数千円から買えるのでとりあえず1つあれば便利です。

マシンガン用

大型のケースでマシンガンサイズのものが入るものです。

ライフルなら3本ぐらい入るものがほとんどで、布製のものが一般的です。

収納能力が高い一方でかなり大型かつ重いため、あえてこれを選ぶメリットがあるかは微妙です。

サバゲーにおすすめのガンケース10選!【素材別に紹介】

ここからはおすすめのガンケースをハードタイプとソフトタイプに分けて紹介していきます。

ソフトタイプのガンケース

カービンを使う方に最適!迷ったらこれ

長さ96cmのナイロン製ライフル用ガンケースです。

AK47や89式小銃、G36K、バレルが16インチまでのM4カービンなどのカービンサイズのライフルが1丁入るサイズで、マガジンなどを入れるスペースが4つ付いています。

取手と肩掛け用のベルトが付いているので使い勝手が良いです。

多くの方はこのサイズで問題ないと思いますが、M14ライフルやM16アサルトライフル、VSR-10などの長さが1m以上の銃は入りません。

またMP5などのサブマシンガンやAKS74Uのような小型のものはこれよりも小型のケースを使う方が邪魔になりません。

サブマシンガンを使う方におすすめ!リュックタイプのガンケース

全長70cm程度のガンケースでリュックのように使用できます。

MP5やP90のようなサブマシンガン、G36CやAKS74Uのようなコンパクトカービンが1~2丁収納できるサイズで、マガジンやピストル、BB弾などを入れれるポケットが複数ついています。

収納の多さを活かしてエアガン関係のものは全てこのガンケースに詰め、着替えなどを小さいリュックで運ぶようにできるので、電車などでフィールドに向かう方におすすめです。

スナイパーライフルを使う方におすすめ!何でもOKのガンケース

全長120cm程度のガンケースでリュックのように使用できます。

全長120cmに加えて20cmの延長用カバー付きのため、VSR-10やドラグノフのような長いスナイパーライフルはもちろん、フラッシュハイダーを外せばバレットM82のような長大な銃も収納可能です。

またサブスペースには60cmまでの銃を収納できるため、スナイパーのサイドアームとしてよく使われるMP7サブマシンガンなども収納できます。

ハンドガン用ならこれ!

長さ36㎝程度のハンドガン用のガンケースです。

リュックサック等でサバゲーに行く際、ハンドガンは意外と入れるスペースがなくカバンの中に雑多に放り込む方も多いですが、このケースがあればマガジンなどと一緒にハンドガンを収納でき、カバンの中をすっきりさせることができます。

複数のライフルを使う方に最適!2丁運べる大型ガンケース

100cm程度の銃を2丁収納できる大型ガンケースです。

収納スペースは普通のアサルトライフルなどが2丁もしくはミニミのような機関銃が1丁入るスペースで、銃ごとを仕切るためのセパレーター兼クッションが入っています。

またサブの収納スペースはハンドガンなどを入れるのにちょうどいいサイズになっています。

頑張れば着替えやチェストリグなど全ての道具をこのケースに入れて運べるので、このケースだけでサバゲーに行くことができます。

ハードタイプのガンケース

カービンやアサルトライフルに最適!

全長89cm程度のハードタイプのガンケースです。

M4やHK416のようなアサルトライフルを1丁とマガジンなどを収納できるサイズのガンケースです。

運搬手段は手で持つしかできませんが、確実に銃を守ることができます。

初めからスポンジが付いているので、何も買わなくてもこれだけで使用できます。

サブマシンガン用ならこれ!

63cmの銃を収納できるケースです。

金属製のアタッシュケース型なので少し重いですが強度は十分あります。

P90やMP7のようなサブマシンガンを収納するのにちょうど良いサイズになっています。

クッションが付属するので特に何も買い足すことなく使用可能です。

ハンドガンケースならこれがおすすめ!

全長40cm程度のハンドガンケースです。

ハンドガンを3丁程度運べるだけでなくVz61スコーピオンやMP5K、MP9のような小型サブマシンガンも収納することができます。

ケース自体が大きく、大量の緩衝材を入れることができるので高価な実物光学機器やヘッドセット、ナイトビジョンゴーグルなどを運ぶのにも最適です。

緩衝材が付属しています。

重い銃を運ぶ方におすすめ!キャスター付きケース

100cmまで収納できるキャスター付きのガンケースです。

内部はM4サイズの銃が2丁収納できるスペースがあり、マガジンなどもあわせて収納できます。

スチール製などの重い銃を使用される方や電車などでフィールドに向かう方におすすめです。

また防塵・防水製も高いため雨のなか持ち運んでも銃が濡れることがなく安心です。

実物志向の方には必須!ペリカンケース

海外の軍や警察でガンケースとしてよく使用されているペリカンケースです。

日本へは輸入のコストがかなりかかるため高価ですが値段相応に防護能力は高いです。

大抵の場合「エアガンよりも高いケース」状態になりますが、リアル志向の方には必須のアイテムです。

ガンケースをとして代用できるアイテムとは?自作例も紹介!

サバゲーマーの中にはガンケースを使わずにツールケースやキャリーケース、100均の小物入れを流用してガンケースを作る方もいます。

流用できるアイテムや自作例を紹介していくので、もし市販のガンケースでは満足できない方におすすめです。

他の製品を代用するメリットは?

日本でエアガン用として売られているガンケースは価格のわりに品質が悪く強度が低かったり、収納能力が大して無いものが非常に多いです。

そのためサバゲーに行く途中に突然破れたり、複数のカバンを持っていくことになる場合が多いです。

一方で市販のカバンを流用すれば強度や収納能力が大きいものが手に入るので、ガンケースよりも便利です。

またハンドガンケースについては、数千円するケースを購入するよりも100均などで売っているケースを改造して自作する方が安価に済みます。

ガンケースとして使用できるアイテム5選

ガンケースの代用アイテムその1:縦長のキャリーケース

カメラなどを運べるキャリーケースです。

M4程度の大きさのライフルが2丁もしくは、ライフル1丁とプレートキャリアーなど装備一式を運ぶことができます。

またケースにはダイアル式のロックをかけられるのでセーフティでは貴重品を入れておくのにも使用できます。

このケース+財布などを入れるカバンがあればそれで一式運べるので、電車等でサバゲーに行く方におすすめです。

ガンケースの代用アイテムその2:カメラ用のかばん

撮影機材を一式運ぶためのカバンです。

G36Cのような小型のカービンを持ち運ぶのに最適なサイズで、容積が大きいためプレートキャリアなども入れて運ぶことができます。

サバゲー用のケースを使っていると見る人が見れば「エアガンを運んでいるんだな」と解ってしまうので、それが嫌な方にはおすすめです。

ガンケースの代用アイテムその3:ツールケース

ホームセンターなどでも売っているツールケースです。

中にウレタンなどの緩衝材を入れることでコンパクトなサブマシンガンサイズの物までなら十分収納できます。

普通のガンケースよりもこういったケースにエアガンを入れる方が雰囲気が出るのであえてツールケースを使用するのも良いかもしれません。

ガンケースの代用アイテムその4:ジッパー付きファイルバッグ

この手のバッグはノートや化粧品を入れたりするのにも使われますが、ハンドガン用のガンケースにも流用できます。

このバッグにハンドガンを入れて直に持ち運ぶのは無理ですが、カバンの中で銃が他のものとぶつかって傷つくのを防ぐことができます。

またマガジンなども前もって種類ごとに袋にまとめておけば紛失や持っていくのを忘れる可能性を減らすことができます。

ガンケースの代用アイテムその5:ドキュメントケース

ファイルなどを入れるドキュメントケースですが、中にウレタンを入れることでハンドガンとマガジン用のガンケースとして使用できます。

リュックサックなどには「書類などを入れるスペース」が作られていること多いので、このタイプのケースにハンドガンを入れておくとそのスペースにハンドガンを入れて持ち運ぶことができます。

また、家で片付ける際も本棚などにそのまま並べられるので部屋が散らかりません。

ガンケースを自作してみよう!

ガンケースを自作している方の動画を紹介します。

作り方はいたって簡単でウレタンを銃型に切り抜いてケースに敷くだけです。

ウレタンはAmazonでも買えるので、ぜひ挑戦してみてください。

まとめ

銃を外から見えないように隠して持っていくのは最低限のマナーであり、ガンケースはある意味サバゲーをするうえで必須のアイテムです。

また、長物用のガンケースだけでなく、ハンドガン用のガンケースはカバンの中が散らかるのを防いだり、銃に傷が付くのを防ぐのに重要なアイテムです。

ガンケースは高価なものばかりでなく、ホームセンターで売っているようなケースや事務用品などでも代用できるので、自分の銃を買った際にはぜひガンケースも容易してください。

ガンケースを購入する際にこの記事がお役に立てば幸いです。