サバゲーにおすすめのキャリーケース5選【装備を傷つけず楽に運ぶ】

サバゲーにおすすめのキャリーケースを紹介
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江池

江池

サバゲーマー/ライター
サバゲー歴4年。大学のサークルでサバゲーデビューを果たし、今はぼっちで参戦するサバゲーマー。「当たらなければ近づけば良い」の精神で突撃するが、大抵すぐヒットされる人。

ヘルメットやボディーアーマー、エアガン… 。サバゲーを始めると荷物は増えてゆくもの。

特に、列車移動のサバゲーマーにとって大きな荷物を持ち運ぶのはとても大変です。

そんなサバゲーマーのために装備を入れやすいキャスター付きボストンからエアガンをしっかり保護できるガンケースまで、サバゲー向きのキャリーケースを紹介します。

キャリーケースでサバゲーに行く3つの魅力とは?

キャリーケースの魅力1. 持ち運べる荷物が増える

容量の大きなスーツケースを使えば、持ち運べる荷物の量・重さが増えます。

特にボディーアーマーやヘルメットを装備したい軍装ゲーマーやアーマー系サバゲーマーにとって、キャリーケースの容量の大きさは魅力でしょう。

装備類を一つにまとめられるため、たくさんエアガンを持っていきたい人にもおすすめです。

キャリーケースの魅力2. 列車移動が楽になる

列車移動するサバゲーマーにとって列車内で大きなリュックを背負って、さらにフィールドまで移動するのは大きな負担になってしまいます。

ミリタリー系のリュックは周りへの威圧感もあって良くない、と思う人もいるでしょう。

引っ張って運べるキャリーケースなら疲れにくく、ミリタリー系バッグにありがちな威圧感もありません。

キャリーケースの魅力3.装備をしっかり保護できる

表面が樹脂や金属といった硬い素材でできているキャリーケースは衝撃から装備をしっかり保護できるという利点もあります。

ハードタイプのガンケースなら内側に保護用のスポンジが入っていますし、普通のスーツケースでも迷彩服やタオルを隙間に敷き詰めて衝撃吸収に使えます。

特にスコープなどの光学機器や高価なエアガン・装備を持っている人はケースにもこだわって見てください。

サバゲーにおすすめのキャリーケース5選!【装備もエアガンも楽に運べる】

サバゲー装備をいれられるスリムなケースはこれ!

元々はスーツケースでキャンプに行くためのスリムなスーツケースです。

縦長のキャンプ用品が入り電車移動でも邪魔にならないように細長い形をしているためサバゲーマーの愛用者も多いです。

ストックを折りたたんだエアガンや迷彩服などの装備が入り、移動の時も邪魔になりません。

背負えるストラップや交換可能なキャスターなどアウトドア向けの機能もサバゲーで便利でしょう。

キャスター付きのボストンは装備を入れるのに便利

ミリタリー系ファションでも有名なアルファインダストリーズのキャリーボストンです。

ヘルメットやプレートキャリアなども入れやすいボストンバッグで、キャスターを使って引っ張ることもできます。

スーツケースと違い、セーフティエリアで開いたときにもスペースを取らず邪魔になりません。

安くて頑丈、コスパの良いキャリーケースはこれ!

安くて頑丈、大容量のキャリーケースです。

ヘルメットも入れやすいソフトキャリーで、フィールドで開けた時もスペースを取らず邪魔になりません。

装備を入れやすくコスパに優れたキャリーケースが欲しい人におすすめです。

コスパも良いハードガンケースはこれ!

こちらは車輪付きで引っ張って運べるハードガンケースです。

防水仕様で電動ガンが雨に濡れる心配もなく内側のウレタンでエアガンを衝撃から保護できます。

ドットサイトやスコープをつけた状態のM4と予備マガジン、ハンドガンなどを入れられます。

高価な銃をしっかり保護するならキャリーケースにもこだわろう

ペリカンのガンケースは実際の軍隊でも使われている頑丈なガンケースです。

防水機能つきで内側にはウレタンのクッションが入っており振動や衝撃から銃やスコープを保護できます。

M4を2丁とマガジンなどの付属品が入る大容量も魅力です。

値段は高いですが、トレポンなどの高価なエアガン、スコープを保護したい人は購入を検討して見てください。

【番外編】ガンケース・リュックを引っ張るならこれ!

今使っているガンケースやリュックをキャリーケースのようにして使いたい人は折りたたみ式のカートを使ってみるのも良いでしょう。

サバゲーフィールドまでの道やフィールド内は砂利やデコボコしていることも多いため、車輪が大きめのものを選ぶとよいでしょう。

キャリーケースと併せて揃えたいサバゲー用装備・グッズ5選!

自分のキャリーケースをカスタムしよう

キャリーケースやガンケースをカスタムするためにステッカーを貼る人も多くいます。

自分のキャリーケースに愛着が沸くだけでなく、列車移動やフィールドでの取り間違いも防止できます。

長い銃を持ち運ぶならこれ

スナイパーライフルなどの大きなエアガンを持ち運ぶとき、キャリーケースに迷彩服やベストなどの装備を入れ、エアガンはガンケースで運ぶ、という使い分けをする人が多いようです。

こちらはM4が2挺入る大型のガンケースで、ライフルなどの長物を複数持って行きたい人にもおすすめです。

キャリーケースがあればヘルメットも運べます

暗視装置やヘッドセットがついたヘルメットは特殊部隊装備や軍装に欠かせない装備である一方、サイズが大きく重いため持ち運びに苦労してしまいます。

でも、キャリーケースがあればサイズの大きなヘルメットでも簡単に持ち運ぶことができるでしょう。

キャリーケースに入れるなら折りたたみストックが便利

スーツケースやキャスター付きのボストンバッグは、容量は十分でもエアガンを入れられ「長さ」が足りない場合がほとんどです。

装備をキャリーケースに入れてエアガンはガンケースで運ぶようにするか、ストックを折りたためるエアガンや小型のサブマシンガンを使うようにしましょう。

荷物を綺麗にまとめるならこれ

キャリーケースを使ったとしても、荷物を綺麗に収納するのに苦労する人は多いでしょう。

そこで、ジップロックを使って着替えの服やタオル、迷彩服を小さくたたんで収納してみるのはいかがでしょうか。

実際に自衛隊でも使われているテクニックですので、ぜひ参考にしてみてください。

多くのサバゲー装備を持ち運ぶなら、キャリーケースがベスト

サバゲーを続けていると予備マガジンやチェストリグ、ハンドガン…とどうしても装備が増えていきます。

特に列車移動のサバゲーマーにとって行き帰りの荷物運びは大きな問題になるでしょう。

必要のない装備を減らすというのも一つの選択肢ですが、特殊部隊装備など、どうしても荷物を減らせない人は多いはずです。

そんな時はぜひキャリーケースを使ってみてください。

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江池

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サバゲーマー/ライター
サバゲー歴4年。大学のサークルでサバゲーデビューを果たし、今はぼっちで参戦するサバゲーマー。「当たらなければ近づけば良い」の精神で突撃するが、大抵すぐヒットされる人。