【複合フィールド】「みさきサバゲー」をレビュー【大阪】

サバゲーフィールド「みさきサバゲー」の画像
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マロダルマ

マロダルマ

サバゲーマー/ライター
暇だったので「サバゲーの記事書けるよ!」とうそぶいてみたら本当に記事のお仕事が来てしまい、ええいままよと引き受けたら続いてしまったサバゲーマー。 跳弾と流れ弾に当たることがやたらと多く、巷では「跳弾マスター」の異名をほしいままにしている。返上してえ。 サバゲー歴は7年ほどだが、フラッグゲットをした回数は両手の指に収まる範囲である。

大阪泉南郡は、山と海に挟まれたのどかな町であり、大阪府民に長年愛されたレジャー施設「みさき公園(現在は閉館)」で有名な土地です。

そこに2019年にオープンしたばかりのフィールドが「みさきサバゲー」。

今回は、関西でも有数の規模を誇る大型フィールドとして注目を集めているこのフィールドのレビューをお送りします。

何でもありの大型複合地形フィールド

サバゲーフィールド「みさきサバゲー」の画像

みさきサバゲーは、いくつかのソーンに分かれて変化に富んだ野外フィールドです。

ドラム缶やバリケード、塹壕などで構成された野戦ゾーン、起伏のある山岳ゾーン、橋、CQBエリアなど、特色の違うエリアがいくつもあり、場所によって違った戦術を要求されます。

タテヨコ共に奥行きがあり、100人程度の大人数を集めた貸し切りゲームも可能。

サバゲーフィールド「みさきサバゲー」の画像

晒されたガイコツ、放置された重機、狙撃に向いていそうな橋、雰囲気たっぷりの盛り土、立てこもって戦うのにぴったりなバス、緊張感あふれるCQBエリア…と、各エリアの造形も凝っていて素敵です。

CQBエリアをすり抜けて裏とりをするもよし、野戦エリアを仲間と共に突破するもよし、橋や車両、起伏を利用して待ち伏せをするもよし…と、遊ぶ人に様々な選択肢を与えてくれるフィールドです。

100名規模のセイフティは設備も充実

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セイフティエリアに入って真っ先に目に入るのが、一段高く設けられたステージ。

MCパフォーマンスやビンゴゲームなど、大型サバゲーイベントでよくあるレクリエーションも意識していることがわかります。

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セイフティは100人程度を収容できる規模があり、ガンラックや荷物棚の他、ポット・電子レンジ・冷蔵庫などアメニティも充実。

トイレは水洗式で非常に清潔でした。

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セイフティ裏手には、ヘリや野戦砲が置かれた撮影スペース!ゲームの合間に記念撮影が可能です。

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喫煙エリアそばにはビリヤード台も置かれており、たまにサバゲーよりも熱中している人がいたりいなかったり…。

セイフティ設備に力を入れているフィールドは多いですが、ここの充実度は屋外フィールドの中でもかなりのもの。

BBQや撮影など「サバゲー以外の遊び方」もできるようになっていますから、より幅広い使い方ができるかも!

駐車場は100台収容!アクセスは車がベター

大阪市内からフィールドまで、電車を乗り継いでアクセスすることも不可能ではありませんが、最寄り駅のダイヤは1時間に3本ほどしかありません。

乗り遅れには注意しましょう。

駅からは20分程度歩けばたどり着け、道順もそれほど複雑ではありませんが、やはり車でアクセスするのがベターでしょう。

駐車エリアは100台程度収容可能ですし、バス・トラックなど大型車専用のスペースも設けられています。

もしここで大型イベントを開催することを考えている人がいるなら、マイクロバスのチャーターも視野に入れると参加者を集めやすいのではないでしょうか。

みさきサバゲーは「充実感」に溢れたフィールドです!

変化に富んで造形も凝ったフィールドで戦うのはもちろん、設備の揃ったセイフティで交流を深めることもできますし、リアルなヘリを囲んで撮影だってできますし、BBQだってビリヤードだってできちゃいます。

みさきサバゲーは、多様化して楽しみ方も人それぞれになってきたサバゲーマーたちに、大きな「充実感」を与えてくれるフィールドです。関西のゲーマーも他の地域の人たちも、ぜひぜひ遊びに行ってみてください!

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サバゲーマー/ライター
暇だったので「サバゲーの記事書けるよ!」とうそぶいてみたら本当に記事のお仕事が来てしまい、ええいままよと引き受けたら続いてしまったサバゲーマー。 跳弾と流れ弾に当たることがやたらと多く、巷では「跳弾マスター」の異名をほしいままにしている。返上してえ。 サバゲー歴は7年ほどだが、フラッグゲットをした回数は両手の指に収まる範囲である。

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暇だったので「サバゲーの記事書けるよ!」とうそぶいてみたら本当に記事のお仕事が来てしまい、ええいままよと引き受けたら続いてしまったサバゲーマー。 跳弾と流れ弾に当たることがやたらと多く、巷では「跳弾マスター」の異名をほしいままにしている。返上してえ。 サバゲー歴は7年ほどだが、フラッグゲットをした回数は両手の指に収まる範囲である。