サバゲーにおすすめの双眼鏡5選【索敵から観戦まで】

サバゲーにおすすめの双眼鏡を紹介
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江池

江池

サバゲーマー/ライター
サバゲー歴4年。大学のサークルでサバゲーデビューを果たし、今はぼっちで参戦するサバゲーマー。「当たらなければ近づけば良い」の精神で突撃するが、大抵すぐヒットされる人。

遠くのものを拡大して見やすくする「双眼鏡」。

近距離戦・短期戦が多いサバゲーでは比較的マイナーな装備ですが、索敵や味方との連携、ヒット後の観戦など持っておくと面白い装備でしょう。

ここでは双眼鏡の魅力と、軽くて実用的なものからコスプレにも使えるミリタリースタイルの双眼鏡まで、サバゲー向きの双眼鏡について解説いたします。

サバゲーで双眼鏡を用いる3つの魅力とは?

双眼鏡の魅力1. 索敵に使える

双眼鏡を使う魅力は索敵がしやすいことです。

肉眼と比べて細かいところ・遠くまで拡大して見える他、ライフルスコープよりも視界が広いことが特徴です。

最前線で使うより後方や2階・高台から双眼鏡を使って索敵し、無線を使って前線の仲間と連携するとより双眼鏡を活用できるでしょう。

双眼鏡の魅力2. コスプレ・装備ゲーマーの小道具に使える

軍隊でも敵を探したり、周りを観察したりするために双眼鏡が使われています。

軍の装備やコスプレ装備の小道具として持っておくと細かい部分のディテールアップができます。

双眼鏡の魅力3. サバゲーの観戦に使える

双眼鏡を持っておくと、サバゲーの観戦にも便利です。

ヒットされた後も味方や敵の動き、装備を観察すれば、装備・戦術の勉強になるでしょう。

フィールド全体を見渡すにも8倍程度の倍率があれば良いようです。

サバゲーにおすすめの双眼鏡5選!【索敵から観戦まで】

安くてコスパの良い双眼鏡が欲しい人におすすめ

Rohan 双眼鏡は3000円以下と非常にコスパの良い双眼鏡です。

倍率は10倍でサバゲーでの索敵・観戦にも使いやすい倍率です。

コスパがよく、サバゲーに高価な双眼鏡を持ってゆきたくない・とりあえず使ってみたいという人にもおすすめです。

スマートフォンが接続できる双眼鏡はこれ

倍率12倍までの双眼鏡で価格も4000台と購入しやすいでしょう。

また、スマートフォンを取り付けるためのアダプターが付属し、双眼鏡で拡大した写真を撮影できます。

三脚に取り付けることもできるため、サバゲー観戦にも向いているでしょう。

ライフルスコープメーカーの双眼鏡はこちら

Vortexはライフルスコープなどを製造していることで有名な光学機器メーカーです。

8倍ズームと使いやすく、コンパクトで軽量ながら頑丈な双眼鏡です。

特に光学機器はスペックの数字だけでは判断できない視界の歪みや使いやすさが使った時の満足度に大きく影響します。

この意味でも軍用スコープメーカーの製品は安心して使えます。

ミリタリー感ある使い心地を味わいたい人に最適

ポロプリズム方式で大きく、軍用双眼鏡らしい見た目をしています。

また、コンパスと目標までの距離を計算するときに使えるレティクルがついており、使っている時の「軍用感」もバッチリです。

存在感のあるサイズと形のため装備系ゲーマーの人にもおすすめです。

高性能なミリタリー双眼鏡

サイトロンは自衛隊向けのドットサイトを製造していることで知られるメーカーです。

小型ながら明るいことが評価されており、距離を計算できるレティクル付きで迷彩色の外観もミリタリー感たっぷりです。

小型で高性能な双眼鏡が欲しい人におすすめです。

双眼鏡と併せて揃えたいサバゲー用装備・グッズ5選!

双眼鏡を入れられるポーチならこれ

双眼鏡を入れるためのポーチです。

双眼鏡によっては専用のポーチが付属する場合もありますがベストやベルトなどに、しっかり装着できるポーチが欲しいならこちらがおすすめです。

全体にクッションが入っているため双眼鏡だけでなくスマートフォンや財布などを入れても良いでしょう。

双眼鏡を使うならシューティンググラスを選ぼう

双眼鏡はスナイパースコープなどと違い、接眼レンズに目をしっかりつけないと見えません。

なので、大きめのゴーグルのように目とレンズの間に隙間ができるアイウェアを使うと、しっかり見えないことがあります。

サバゲー中はゴーグルやシューティンググラスを外してはいけませんので、双眼鏡と同時に使えるアイウェア選びが大切です。

スナイパー装備にこだわるなら「スポッタースコープ」を使ってみよう

スナイパーは狙撃中の警戒や目標の指示などを行う「スポッター」と呼ばれる兵士と二人一組で活動することが多いです。

そんなスポッター用のスコープがスポッタースコープです。

サバゲーで使う機会は多くないでしょうが、ミリタリーコスプレで写真撮影をするときに使うと雰囲気が出て良いでしょう。

小型で持ち運びやすい単眼鏡はこれ

単眼鏡は双眼鏡の筒が一つになったもので、双眼鏡よりも小さく、持ち運びやすいという利点があります。

こちらは先ほど紹介したサイトロン製の双眼鏡の単眼バージョンです。

頑丈で、距離がわかるミルドットレティクルもついています。

仲間と連携したい人には「無線」がおすすめ

双眼鏡を使って高台や後ろから索敵し、前線の仲間と連携するには無線機があると便利でしょう。

サバゲー用の無線には「特定小電力トランシーバー」通称「特小」が使えます。

アウトドアで使いやすい防水・防塵機能があること、チャンネル数が多いこと、イヤホンジャックが上面にあること(軍用無線機のポーチに入れやすいため)などに注目して選んで見てください。

双眼鏡で敵を先に見つけて連携し、サバゲーを優位に進めよう

比較的近距離戦が多く、時間が短い普通のサバゲーでは、実際の軍隊のように双眼鏡を使ってじっくり偵察する状況はそう多くはないでしょう。

しかし、サバゲーでも味方撃ちの防止や後ろ・高台を利用して索敵し連携するなど「敵がはっきり見える」ことの利点は多いです。

倍率よりも軽くて丈夫なこと、短時間で使いやすいことなどを重視して選ぶと良いでしょう。

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江池

江池

サバゲーマー/ライター
サバゲー歴4年。大学のサークルでサバゲーデビューを果たし、今はぼっちで参戦するサバゲーマー。「当たらなければ近づけば良い」の精神で突撃するが、大抵すぐヒットされる人。