【サバゲー】テロリスト装備におすすめの服装・装備を徹底紹介!

ガスブロハンドガンの魅力を紹介
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マロダルマ

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サバゲーマー/ライター
暇だったので「サバゲーの記事書けるよ!」とうそぶいてみたら本当に記事のお仕事が来てしまい、ええいままよと引き受けたら続いてしまったサバゲーマー。 跳弾と流れ弾に当たることがやたらと多く、巷では「跳弾マスター」の異名をほしいままにしている。返上してえ。 サバゲー歴は7年ほどだが、フラッグゲットをした回数は両手の指に収まる範囲である。

サバゲーの装備といえば、軍隊や警察、PMCなどなど、「体制側」の兵士や要員の恰好を思い浮かべることが多いかもしれません。

が、それだけに収まらないのがサバゲー装備というもの。

今回は、独特の魅力に溢れるテロリスト装備についてご紹介します。

テロリスト装備でサバゲーに参加するの3つの魅力とは?

テロリスト装備の魅力1.正規軍とは違った独自性

規格化・画一化され、組織の方針や予算に基づいて調達される軍・法執行機関の装備と違い、テロリスト装備は「身の回りの使える物・手に入る物を最大限活用する」という特徴があります。

そのため手作り感に溢れており、独自性の強い装備を組むことが可能。

その土地に暮らす人の民族衣装などが流用されていることも多く、お洒落なのも魅力ですね。

テロリスト装備の魅力2.バリエーション豊か

現地の人が、現地にある使える物を組み合わせて構築しているため、テロリスト装備はバリエーションが非常に豊かです。

同じ国でも地域の特色や繋がりのある組織によって千差万別なので、ハマればきっと研究し甲斐がありますよ!

テロリスト装備の魅力3.比較的動きやすい

物資の豊富さなどなどの理由から、正規軍と比べるとテロリストの装備はそれほど重装備ではありません。

そのため、サバゲーでテロリスト装備を再現すると「軽くて動きやすい!」という利点がついてきます。

中東など暑さの厳しい地域の人々の装備を真似すれば、夏場の熱中症対策にもなる…かも!

テロリスト装備におすすめのサバゲーウェア6選!

中東民兵を再現するならこれ!

インドやパキスタンの伝統的な衣服であるカミースは、中東地域の民兵がよく着ていることで有名です。

中東の戦場を駆ける戦士を再現するなら必須のウェア。

ゆったりした作りで動きやすく、通気性の良いコットン素材なので夏でも比較的涼しく過ごせ…と機能性も良好なので、別にテロリスト装備をするつもりの無い人もとりあえず買っておきましょう。

民兵装備に必須の帽子といえばもちろん…

パコールはアフガニスタンの成人男性の民族衣装です。

気温が高く乾燥したアフガンの地で、日差しを避けるためにはこの帽子がかかせません。

現地では一般的な服なので、潜入する特殊部隊要員がこれをかぶって場に溶け込めるよう工夫した…という逸話もあります。

シュマグはお洒落で機能性も◎

「アフガンストール」「シュマグ」と呼ばれるこのストールは、名前の通りアフガニスタンなどで使われているストールです。

生地がしっかりしていて砂埃を通しにくく、通気性も良好と、まさに乾燥した土地向けのストールでしょう。

首に巻くもよし、頭に巻いて日よけにするもよし、覆面として使うもよしの万能アイテムです。

手袋はスタンダードな作業用でキメよう

タクティカル用途のグローブよりも、こうした一般的な作業用手袋のような「身の回りのありふれたもの」を組み合わせるのがテロリスト装備のコツです。

ホームセンターを探せば、値段が安く耐久性や作業性もそこそこ優秀なものが結構揃っているので初心者サバゲーマーにもおすすめ。

靴は手に入りやすいものがリアルです

民兵や武装組織のミリフォトを見ていると、ナイキなどごくごく一般的なスニーカーで戦っている人が多いことに気づきます。

再現する側にとっては安価でどこでも手に入れられるところがありがたいですね。

そしてスニーカーなのでなんだかんだ動きやすく、山林フィールドでもない限りこれでも結構戦えます。

あの名作のアイツを再現してみよう

映画「エネミー・ライン」にて、主人公を徹底的に追い詰める様が印象的だった名無しのセルビア民兵スナイパー。

彼が身にまとっていた青いジャージは見る人の印象に妙に残り、「青ジャージのあいつ」としてミリタリーオタクたちの間で有名になりました。

また、おそらくそれを元ネタにしたであろうキャラが、FPSゲーム「CoD4 MW」に登場します。あいつ逃げ足クソ早かったですよね…

どちらの青ジャージも印象深いので、テロリストや民兵と言われると青ジャージを思い浮かべるようになったサバゲーマーも多いとか多くないとか。

これも手に入りやすいですし、ミリタリーオタクのあるあるネタとしていいんじゃないでしょうか。

テロリスト装備におすすめのサバゲー装備5選!

超鉄板のAKチェストリグ

ノリンコがAK-47をライセンス生産したアサルトライフル「56式自動歩槍」のマガジンに対応したチェストリグです。

各地の民兵や武装組織にも多数が出回っており、広く使われている様子。

テロリスト装備を再現するならまずはこれを揃えておきましょう。

オールドスタイルは雰囲気とリアリティ抜群

どこから手に入れたのか、中東の民兵を中心に、第二次大戦やそれ以前の時代の装備を流用している例もちらほら散見されます。

カミースなど民族衣装にもこうしたレトロな装備品はよく似合いますね

往年の傑作ボルトアクションで歴戦の戦士になろう

ドイツの傑作ボルトアクションライフル”Kar98k”。

精度や信頼性に優れた傑作小銃であり、第二次大戦終了までドイツ軍の第一線で使われ続け、派生型やコピー、ライセンス生産品も大量に作られました。

それらの一部は、紛争地帯などで今なお使われています。カミースを着てパコールをかぶり、くたびれたKar98kで敵を狙い撃つ荒野のスナイパー…

かっこいいと思いませんか?

別の意味で有名になってしまった名作腕時計

ちょっと引くくらいに頑丈で、どんなに手荒に扱っても壊れない(らしい)という評判のカシオ製腕時計です。

あの悪名高いアルカイダのリーダーであったウサマ・ビン・ラディンも着用していたことがあるらしく、「ビンラディンモデル」なんてあだ名もあるのだとか…

その評判が造り手にとって果たして良いものなのかどうかは疑問が残りますが、安くて丈夫なことはユーザーにとって絶大なメリットであることは事実です。

サバゲ用の時計としては超おすすめ!

AK一辺倒は嫌?ならばFALだ!

テロリストや民兵、武装組織といった非正規戦闘員の武器といえば?と問われれば、真っ先にAK47を思い浮かべる人がほとんどでしょう。

AK47さえあればテロリスト装備の完成に大きく近づくのも確かなのですが、右も左もAKばかりだとちょっと飽きちゃう…というこだわりの強い人は、FAL(L1A1)なんていかがでしょう。

AKに負けず劣らず使用例には事欠きませんが、トイガンとして作っているメーカーは少ないので、それに比例してユーザー数も少なめ。

人とかぶるのはやだ!というちょっとめんどくさい人におすすめです。

テロリスト装備でサバゲーに参加してみよう!

画一化された正規軍は、国家という大きな力を得て潤沢な装備を持っています。

それに対してテロリストの装備は、自力で戦うしかないがゆえの様々な工夫がこらされ、時にはその執念を目の当たりにして冷や汗をかくこともしばしばあります。

また、その地方で生きるための工夫がそのまま戦場の装備にも活かされているところは大変興味深いですね。

アフガンストールなどはその最たる例だと思います。あれ、すごい快適なんですよねー…

大きな兵器はないけれど、「工夫」という強大な武器を持つテロリスト装備、一度体験してみてはいかがでしょうか。

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サバゲーマー/ライター
暇だったので「サバゲーの記事書けるよ!」とうそぶいてみたら本当に記事のお仕事が来てしまい、ええいままよと引き受けたら続いてしまったサバゲーマー。 跳弾と流れ弾に当たることがやたらと多く、巷では「跳弾マスター」の異名をほしいままにしている。返上してえ。 サバゲー歴は7年ほどだが、フラッグゲットをした回数は両手の指に収まる範囲である。

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暇だったので「サバゲーの記事書けるよ!」とうそぶいてみたら本当に記事のお仕事が来てしまい、ええいままよと引き受けたら続いてしまったサバゲーマー。 跳弾と流れ弾に当たることがやたらと多く、巷では「跳弾マスター」の異名をほしいままにしている。返上してえ。 サバゲー歴は7年ほどだが、フラッグゲットをした回数は両手の指に収まる範囲である。