ミリタリーウォッチおすすめ15選!【実用性重視】

おすすめのミリタリーウォッチを紹介
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江池

江池

サバゲーマー/ライター
サバゲー歴4年。大学のサークルでサバゲーデビューを果たし、今はぼっちで参戦するサバゲーマー。「当たらなければ近づけば良い」の精神で突撃するが、大抵すぐヒットされる人。

腕時計の元祖「ミリタリーウォッチ」。

安さ重視の使い捨て時計から、耐久性の高い特殊部隊仕様、ミリタリー感満載のゴツゴツしたものから、カジュアルな服装に合わせやすいシンプルなモデルまで、機能、デザイン共に多種多様です。

今回は、兵士が実際に使っている時計から、有名なミリタリーモデルまで、ミリタリーウォッチを15個紹介します。

ミリタリーウォッチの3つの魅力とは?

ミリタリーウォッチの魅力1.
シンプルで視認性が良い・とても頑丈

戦場で使われるミリタリーウォッチは視認性の良い文字盤や発光塗料で暗闇でも見える針など必要最低限の機能に絞って、とにかく実用性第一に作られています。

防水性や耐衝撃、防塵など過酷な環境でも故障しないよう頑丈に作られるなど、時間を知る道具として洗練されているのが魅力ですね。

ミリタリーウォッチの魅力2.
故障を気にせずに使える

兵士にとって、時計は装飾品ではなく、戦闘に使う道具。

高級品を何度も修理し、傷つけないように大切に使う… なんてことはしません。

ミリタリーウォッチには「ディスポーザブルウォッチ」という言葉もある通り、故障したら修理せずに使い捨てることを前提に安く簡素に作られている時計も多いです。

実用品としてミリタリーウォッチを使いたい人は故障したら捨てるもの、と割り切って選んでみるのも良いでしょう。

ミリタリーウォッチの魅力3.
アウトドアからカジュアルまで幅広い選択肢

ミリタリーアイテムの中には、カジュアルなファッションの一つとして普通に使われるようになった物がいくつもあります。

戦場でも使いやすいように懐中時計を腕につけられるようにして生まれた腕時計もその一つ。

ミリタリーウォッチにも迷彩柄やゴツいケースなど、アウトドアで汚れを気にせず使える時計から、カジュアルな服装に合わせやすい物まで様々です。

コレクションから実用品まで、目的にあった時計を選べます。

おすすめミリタリーウォッチ1.
G-shock マッドマスター

実用的なミリタリーウォッチ「G-Shock」シリーズ

カシオの腕時計「G-shock」シリーズは、防水性や耐衝撃性に優れた、タフな腕時計として知られています。

安くて頑丈、精度も十分、と現代の兵士たちが実際に使っている、「現用のミリタリーウォッチ」でもあります。

こちらは、そんなG-shockの中でも、特にホコリや泥に強い「マッドマスター」のイギリス軍コラボバージョンです。

迷彩柄やゴツゴツした見た目は、まさにミリタリー感満載ですね。

ミリタリー感あふれる迷彩柄もかっこいい

耐衝撃性や泥・埃への耐久性など、過酷な陸上で使う時計としての性能は十分、気圧計や方位計測、さらにスマートフォンと連動させればGPSを使った位置計測などのモバイルリンク機能を使うこともできます。

迷彩柄やゴツゴツした見た目は、まさにミリタリー感満載ですね。

おすすめミリタリーウォッチ2.
GW-6900

耐久性が高く、安い!実用性第一の人におすすめ

〇〇軍制式採用や「ミリタリーウォッチ」として売られている時計はたくさんありますが、実際は、どんな時計が使われているのでしょうか?

というわけで調べてみると出てきたのがこちら。

カシオ「G-Shock」シリーズの一つ「GW6900」。安く・戦場での使用に十分な耐久性と夜間でも見やすいバックライトなど道具としての性能は十分。ネイビーシールズで使われたこともあるようです。

おすすめミリタリーウォッチ3.
カシオ F91W

1000円以下でとにかく安い!

カシオの「スタンダードシリーズ」は別名「チープカシオ」とも呼ばれ、1000円以下というとても安い値段で買えることが特徴の時計です。

安いながらも品質は高く、庭で何年も前に失くした時計が、故障することなく動いているのを見つけた、なんてエピソードもあります。

アルカイダも使った?デジタル時計

F91Wはチープカシオの一つ。ミリタリーウォッチとして作られた時計ではないものの、ウサマビンラディンがつけていたり、アルカイダが時限爆弾のタイマーとして使っていた、と言った逸話でも有名です。

安いながら、LEDライトやタイマーなど機能は十分、壊れる心配をせずにガンガン使える時計ですね。

おすすめミリタリーウォッチ4.
Vostok Komandirskie

ロシアのミリタリーウォッチ

「ヴォストーク」はソ連時代から軍用時計や水陸両用時計を作っているロシアのミリタリーウォッチメーカーです。

特に、コマンダスキーはソ連を代表するミリタリーウォッチであり、細かいバージョン違いが無数に存在することからコレクターもいるようです。

少しレトロな赤い星やロシア語の刻印が面白いですね。

レトロな手巻き式も面白い

ヴォストーク・コマンダスキーは手巻きの機械式時計です。筆者も、この時計を愛用? しており、使う時は1日2回、ネジを巻いています。

時刻。日付表示以外の機能がないシンプルな時計ですが、ネジを巻いたり、時計のメカ音を聞いたりするだけでも楽しめます。

おすすめミリタリーウォッチ5.
MARATHON Navigator

政府に納入「U.S. Government 」の刻印入りモデルも

Marathon社は第二次世界大戦中に創業されたカナダの軍用時計メーカーです。

アメリカ・カナダなどで採用され、湾岸戦争のパイロットなどに提供されました。

MILスペックをクリアし、アメリカ政府に納入されたモデルには「U.S. Government」の刻印も入っている、まさに「本物」のミリタリーウォッチです。

シンプルで実用第一なパイロットウォッチ

Marathon ナビゲーターは湾岸戦争時に支給されたパイロットウォッチです。

軍用というだけあって時刻の分かりやすいシンプルな文字盤、プラスチック製で軽い本体が特徴ですね。

こちらは米軍以外むけのU. S. Governmentの刻印が入っていないバージョンです。

おすすめミリタリーウォッチ6.
トレーサー H3

米軍制式採用のミリタリーウォッチメーカー

トレーサーは、アメリカ軍と関係の深いスイスの時計メーカーです。

当時、時計の夜光塗料としてトリチウムが使われていましたが、規定値以上の放射能が検出され、問題になったそうです。

その基準をクリアし採用された時計がトレーサーH3です。

実用性重視、視認性の高いミリタリーウォッチ

黒色のケースと文字盤に白い文字という、見やすさ重視のミリタリーウォッチに定番のデザイン、軍でよく使われる24時間表示にも対応しています。

軍用感あるゴツい見た目ながら派手すぎないのが良いですね。

おすすめミリタリーウォッチ7.
Vostok Europe

ロシアの軍用時計メーカーから生まれたアウトドアウォッチ

ヴォストーク・ヨーロッパは先ほど紹介したソ連の時計メーカー「ボストーク」が、ソ連崩壊に伴って民間企業となり、リトアニアの時計メーカーと合併してできた会社です。

ダイビングやミリタリー・スポーツなどの過酷な環境で使われる腕時計を製造しています。

迫力のある大きくて分厚いケースと力強いデザインが特徴ですね。

原子力潜水艦が時計のモチーフに

ヴォストーク・ヨーロッパ「アンチャール」はソ連の原子力潜水艦をイメージしてデザインされています。

赤と黒を組み合わせた力強い色合いがかっこいいですね。

防水は300mまで対応。この他にも、N-1ロケット、月面探査車ルノホート、地面効果翼機など、知る人ぞ知るソ連メカを元にした時計が揃っています。

おすすめミリタリーウォッチ8.
Timex ウィークエンダー

元祖「ミリタリーウォッチ」メーカー「タイメックス」

タイメックス社は1854年に創業したアメリカの時計メーカーです。

実用的で安く買える時計メーカーとして1ドルで買える「ダラーウォッチ」などの製品を製造していました。

世界大戦中やベトナム戦争では軍用時計を製造、壊れたら捨てる前提のため「ディスポーザブルウォッチ(使い捨て時計)」と呼ばれたそうです。

ミリタリースタイルでカジュアルに使える

ナイロンベルトや時間が分かりやすいダイヤル、24時間表示など、ミリタリーウォッチらしさを残しつつ、シンプルで普段着とも合わせやすい見た目が特徴ですね。

文字盤が全面発光するインディグロナイトライト機能搭載で夜の視認性もバッチリです。

おすすめミリタリーウォッチ9.
ルミノックス ネイビーシールズ

米軍特殊部隊で採用された時計

ルミノックスは、光に当ててからしばらくすると暗くなってしまう蓄光塗料ではなく、自己発光する「ルミノックスライトテクノロジー」を使い、昼夜問わず、しっかり文字盤が見える腕時計を製造するメーカーです。

その視認性の高さから、米軍特殊部隊をはじめとした軍隊で公式採用されるミリタリーウォッチを製造しています。

特殊部隊らしいオールブラックモデル

ルミノックス「ネイビーシールズ」はネイビーシールズと共同開発したミリタリーウォッチシリーズです。

裏蓋にはシールズのロゴ入り、反射がなく特殊部隊感あふれるグレー一色の文字盤と数字がかっこいいですね。

おすすめミリタリーウォッチ10.
ハミルトン カーキ

元祖「ミリタリーウォッチ」メーカーの一つ

ハミルトンは、ミリタリーウォッチから高級品まで様々な時計を製造するスイスの時計メーカーです。

第一次・第二次世界大戦では米軍向けに時計を納入していました。

シンプルでレトロ。使いやすいミリタリーウォッチ

ハミルトン「カーキ」は米軍に納入されていたモデルの復刻版。

艶消しのケースに、当時、夜光塗料として使われていたラジウムの色を再現した蓄光塗料、ムーブメントも機械式と1960年代のミリタリーウォッチを忠実に再現しています。

現代のようにゴツいデザインではないため、普段使いもしやすいですね。

おすすめミリタリーウォッチ11.
VICTORINOX SWISSARMY I.N.O.X. CARBON

サバイバル感たっぷりのミリタリーウォッチ

ビクトリノックスといえば「アーミーナイフ」でも有名な会社ですね。

ヴィクトリノックス「イノックス」はそんなヴィクトリノックス製のアウトドアウォッチ。

24時間表示や無反射コーティング、さらにサバイバルツールとしても使えるパラコード編みのバンド、とミリタリー感とスタイリッシュさを両立させた時計です。

おすすめミリタリーウォッチ12.
SEIKO SND377R メンズ

日本を代表する時計メーカー「セイコー」のミリタリーウォッチ

日本の時計メーカーの一つであり、世界初のクォーツ時計を製造したことでも知られるセイコー製のミリタリーウォッチです。

SND377Rは、そんなセイコーのミリタリーウォッチシリーズの一つ、ナイロンバンドや24時間表示など、ミリタリー感あるデザインに加えてストップウォッチも搭載しています。

日本国内では販売されていないため海外からの逆輸入モデルとです。

おすすめミリタリーウォッチ13.
Suunto トラバース・アルファ

GPSなど多機能なミリタリーウォッチ

Suuntoはフィンランドの精密機器メーカーで、心拍計や各種計測機能がついた多機能な時計を製造しています。

アウトドアスポーツやハンティングにも使われており、高い耐久性も魅力です。

軍規格をクリアし、ハンティング向きの機能も

Suunto Traverse Alphaは、米軍の規格MILスペックをクリア、迷彩柄やフォリアージュグリーンなど目立ちにくいカラーバリエーションも揃っています。

GPSを使ったルート記録機能、日の出日の入り時刻、月齢の把握や銃の発砲検知など、ハンティング・フィッシング向けのユニークな機能が揃っています。

おすすめミリタリーウォッチ14.
Garmin Tactix Charlie

ミリタリー向けスマートウォッチ

時計としてだけでなく、心拍計やGPSなど様々な機能を持つ「スマートウォッチ」中でもGarmin Tactix はGPS装置で有名な通信機器メーカー「ガーミン」製のスマートウォッチです。

ミリタリー向けとして作られただけあって、高い耐久性を持つだけでなく、暗視装置にも対応しています。

スイミングやトレーニングなど軍用以外の機能も充実しているため、アウトドアスポーツでも普通に使えますね。

おすすめミリタリーウォッチ15.
ブライトリングアビエイター

航空機と関わりの深い!ミリタリーテイストな高級時計

ブライトリングはコクピットウォッチなど、航空機と関わりの深いスイスの時計メーカーです。

宇宙飛行士向けの時計や、パイロット向けに計算機機能がついた時計を製造していました。

ブライトリングアビエイターはミリタリー感満載のオリーブグリーンカラーのパイロットウォッチです。

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おすすめのミリタリーウォッチを紹介

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実用重視からコレクションまで、ミリタリーウォッチを楽しもう

時計と一言で言っても、芸術品から実用品まで多種多様。

ミリタリーウォッチも実用性第一で選ぶ人から、様々な戦場で使われた時計をコレクションとして揃える人まで様々です。

高級品から使い捨て時計まで見た目や機能だけでなく、どんな場所で、どんな風に使うのか?を兵士になった気分で考えて選んでみてください。

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江池

サバゲーマー/ライター
サバゲー歴4年。大学のサークルでサバゲーデビューを果たし、今はぼっちで参戦するサバゲーマー。「当たらなければ近づけば良い」の精神で突撃するが、大抵すぐヒットされる人。