ミリタリー関連本・書籍おすすめ10選【軍事入門に最適!】

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江池

江池

サバゲーマー/ライター
サバゲー歴4年。大学のサークルでサバゲーデビューを果たし、今はぼっちで参戦するサバゲーマー。「当たらなければ近づけば良い」の精神で突撃するが、大抵すぐヒットされる人。

歴史から、銃・装備まで幅広いミリタリー趣味の世界。

今回は、戦場にいるかのような臨場感で楽しめるノンフィクションから、歴史、最新軍事技術とその問題点を扱った専門書、サバゲーやガンマニアにおすすめのミリタリー雑誌まで、ミリタリー関連の本を10冊紹介します。

おすすめミリタリー関連本1.
レッド・プラトーン 14時間の死闘

6倍以上の敵と14時間に渡って繰り広げられた激戦を描く

2009年の10月3日、OCPキーティングを包囲したタリバン兵300人以上とアメリカ軍レッド小隊の14時間にわたる死闘を、まるで最前線にいるかのような迫力で描いたノンフィクションです。

著者クリントン・ロメシャ氏はこの戦闘に参加し、名誉勲章を受賞しました。

中には救急キットの中にお菓子を入れている兵士がいたり、実戦経験豊富な兵士が序盤に戦闘不能になる重傷を負ったりと、何が起こるかわからない緊迫感ある描写が魅力です。

おすすめミリタリー関連本2.
戦争は女の顔をしていない

第二次世界大戦を戦った女性兵士に焦点を当てたノンフィクション

第二次世界大戦中のソ連では、100万人を超える女性が戦争に参加したと言われています。

通信士や看護師としてだけでなく、戦闘機パイロットや狙撃手として前線で戦ったソ連の女性たちですが、その体験は長い間語られることがなかったのです。

本書は、そんな女性兵士たちのエピソードを集めたノンフィクション。最近、漫画化されて話題になりました。

おすすめミリタリー関連本3.
ノルマンディー上陸作戦1944

読み応えのあるミリタリー歴史書

史上最大の作戦としても知られる「ノルマンディー上陸作戦」。

この本は、豊富な資料と取材でノルマンディー上陸作戦について、戦術レベルから、最前線の兵士のエピソードまで、様々な視点からえがいています。

上下巻で6000円近い大著ですが、ノルマンディー上陸作戦の概要を知るのにうってつけのノンフィクションです。

おすすめミリタリー関連本4.
ロボット兵士の戦争

世界中に広がる無人兵器について知るならこれ

爆弾処理ロボット、無人偵察機、無人攻撃機… 現代の戦争では人間の代わりにロボット兵器が戦うのが当たり前になっています。

偵察や爆弾処理といった任務だけでなく、攻撃まで行うようになったロボット兵器について、軍事技術だけでなく法律や倫理的側面からも解説したノンフィクションです。

著者P・W・シンガー氏は、民間軍事会社や子供兵を扱った戦争関連のノンフィクションが多く、なかなか語られない戦争と技術・法律について知りたい人におすすめです。

おすすめミリタリー関連本5.
世界の駄っ作機

愛すべき?駄目な飛行機を解説

戦争で活躍し、歴史を変えた傑作兵器の裏には、性能や値段、時代に合わなかったなどの理由で活躍できなかった駄目な兵器も多数あります。

どうしてそんなアイデアを思いついたのか? どうしてそうなった… など駄目な兵器は傑作兵器以上に「濃い」エピソードが多いのも特徴。

世界の駄っ作機では、使えなかった駄目な飛行機について、ユルいイラストと共に解説されています。

おすすめミリタリー関連本6.
コンバットバイブル

充実した図が面白い戦闘マニュアル

個人装備から、分隊規模(10人ぐらい)の戦術まで、米軍の歩兵マニュアルをもとに歩兵の戦い方を解説した戦闘マニュアルです。

とにかくイラストが豊富で、なかなか一般に馴染みのない戦術や戦い方についてわかりやすく解説されています。

おすすめミリタリー関連本7.
ミリタリー選書シリーズ

戦いの歴史から兵器まで軍事について幅広く取り扱ったシリーズ

ミリタリー選書シリーズはイカロス出版の軍事解説シリーズです。

歴史や有名な軍人、兵器の解説まで、軍事入門にぴったりのシリーズと言えます。

教範を読めば、軍隊・国の事情が見えてくる

ミリタリー選書シリーズから、今回は「各国陸軍の教範を読む」を紹介します。

軍の戦い方・戦術を解説したマニュアル「教範」、これを読み解いてゆくことで、各国の軍事事情や性質を解説してゆく、という内容です。

一見難しそうに見えますが、各国のお国柄もわかるとても面白い一冊です。

おすすめミリタリー関連本8.
最新軍用銃辞典

軍用銃について知るならこれ

軍用銃辞典、はその名の通り、世界各国の軍用銃を写真と解説付きで収録した軍用銃の図鑑です。

アサルトライフル・サブマシンガンなどのメジャーな銃から、水中銃まで収録幅が広いことも特徴ですね。

エアガンやモデルガンになっていないマイナーな銃も多く、創作でも役に立つでしょう。

おすすめミリタリー関連本9.
アームズマガジン

サバゲーイベント・装備・エアガンについて知るならこれ

迷彩服に身を包んだグラビアアイドルや声優の表紙が魅力的なアームズマガジンはホビージャパン社が発行しているサバゲー・ミリタリー系雑誌です。

エアガンやモデルガン、スコープやドットサイトなどのカスタムパーツ、カスタム方法やイベントの紹介まで、エアガン・サバゲー装備に興味があるならぜひ読んでみてください。

別冊でトイガンカタログ・カスタムマニュアルなどの特集が発売されることもあり、エアガンやカスタムに深く知りたい人におすすめです。

おすすめミリタリー関連本10.
軍事研究

最新の軍事技術・国際情勢がわかる月刊紙

軍事研究は、軍の装備・演習から、国際情勢まで最新の軍事事情がわかるミリタリー系雑誌です。

最新の兵器紹介だけでなく、新しく作られた部隊の紹介や、軍事対立などの戦略・政治面、レーダーやサイバー戦の解説など、ミリタリー雑誌の中でもかなりマニアックな内容が特徴です。

ミリタリーマニアだけでなく、記者や防衛省でも読まれているという、まさに軍事研究の専門誌です。

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知れば知るほど面白い!本で読むミリタリーの世界

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インターネットが発達し、最新の事件や紛争、また銃や装備の進化について、誰でも調べられるようになった現代ですが、それでも体系的に情報をまとめ、綿密な取材に基づいて書かれた本は、入門から、マニアックな内容までミリタリーの世界を知るにはうってつけの方法です。

読めば読むほど、知れば知るほど、新しく知りたいことが増えてゆく… そんなミリタリーの世界にぜひ足を踏み入れてください。

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江池

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サバゲーマー/ライター
サバゲー歴4年。大学のサークルでサバゲーデビューを果たし、今はぼっちで参戦するサバゲーマー。「当たらなければ近づけば良い」の精神で突撃するが、大抵すぐヒットされる人。