ミリタリータープおすすめ7選!【自然に溶け込む】

ミリタリータープ
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江池

江池

サバゲーマー/ライター
サバゲー歴4年。大学のサークルでサバゲーデビューを果たし、今はぼっちで参戦するサバゲーマー。「当たらなければ近づけば良い」の精神で突撃するが、大抵すぐヒットされる人。

アウトドアやファッションで一定の人気がある「ミリタリーもの」。

無骨で渋く、男らしいミリタリータープは、見た目のかっこよさだけでなく、より自然に溶け込めるキャンプ用品としても人気です。

今回は、迷彩柄のミリタリー風タープから、軍放出の迷彩ポンチョまで、アウトドアで使えるミリタリータープを7個、紹介します。

ミリタリータープの2つの魅力とは?

ミリタリータープ

ミリタリータープの魅力1.
自然に溶け込むキャンプに合う

キャンプ場から離れて、より自然の中でキャンプしてみたい、タープ泊、ハンモックキャンプで自然の中に溶け込みたい… そんな人はぜひ、ミリタリータープを使ってみてください。

ミリタリータープに使われるオリーブグリーンやタンカラー、迷彩などの色は自然によく溶け込むことが特徴です。

軍隊でも、基地から離れたパトロール中のキャンプはタープやポップテントを使った簡易的なもの、まさにミリタリータープの本領発揮と言えるでしょう。

ミリタリータープの魅力2.
雨具として使えるものも

ミリタリータープ

軍で使われるポンチョタイプの雨具は隅にハトメ穴が開いていて、一枚で簡易シェルターやタープに、複数枚合わせると簡易的なテントとして使えます。

雨具として持ってゆき、雨が降らなければ、そのままタープとして使いまわせるので荷物の削減にも便利でしょう。

おすすめミリタリータープ1.
DD Hammocks タープ 4×4

イギリス発!自然に溶け込む迷彩タープ

テントを使わず、ハンモックとタープを使ってキャンプを行う「タープ泊」。

イギリスのハンモック・タープブランド「DD Hammock」のタープは、より自然を感じて、自然に溶け込むキャンプをしてみたい人におすすめです。

3m×3mの小さめのタープもありますが、こちらは4m×4mと大きめの正方形サイズ。

防水性はもちろんのこと、自然に溶け込む迷彩柄で様々な使い方ができるように19箇所にタイアウトが付けられています。

おすすめミリタリータープ2.
BUNDOK パップテント 軍幕

ソロキャンプにおすすめの小型テント

バップテント、別名「軍幕」とは、二人一組でテント生地やポールを分担して運ぶヨーロッパの軍隊で使われていたミリタリーテントのこと。

テント幕の片側をあげれば日除けのついたシェルターになる便利さ、無骨な見た目からソロキャンプ好きに人気になっています。

こちらはバップテントを元にした一人用のバップテント、ミリタリーカラーで防水性・耐火性の高いポリエステルとコットン生地でできています。

おすすめミリタリータープ3.
ソ連軍ポンチョ

タープ・テントとしても使えるミリタリーポンチョ

こちらはソ連軍で使われていた「パラトカ」と呼ばれるミリタリーポンチョの放出品。

首を通すための穴があいた米軍のミリタリーポンチョと異なり、ボタンとロープでフードを作るなど独特の見た目と使用感が特徴です。

隅に開いているハトメ穴を使い、ポンチョ1枚だけを使って簡易シェルターやタープとして使うことができますし、またポンチョ2枚を組み合わせれば簡易テントとしても使えます。

火の粉にも強いコットンキャンバス地でできており、焚き火の近くで使っても安心です。

おすすめミリタリータープ4.
MIL-TEC ターポリン 防水 グランドシート タープ

カラーバリエーション豊富な迷彩タープ

フレックターンやウッドランドなど、実際に軍隊で使われている迷彩柄の防水タープが欲しい人におすすめのタープがこちらMIL-TECの防水タープです。

サイズは3m×2m、オリーブドラブ、ウッドランド、フレックターン、フランス軍迷彩のカラーバリエーションが売られています。

おすすめミリタリータープ5.
東ドイツ軍 レインカモシェルター

「レインカモ」の迷彩ポンチョ

こちらは東ドイツ軍の迷彩ポンチョ、大量に縦線が入った独特の迷彩柄は「レインカモ」と呼ばれています。

基本形はソ連軍ポンチョと同じような形ですが、左右2箇所についている腕を通すためのスリットが特徴的です。

コットン製で火に強いタープとして使えるほか、別売りの東ドイツ軍仕様のペグやロープと組み合わせてテントとしても使えます。

おすすめミリタリータープ6.
カモフラージュネット

本格的なミリタリーキャンプにおすすめ?カモフラージュネット

カモフラージュネットは軍隊で使われる迷彩の布、戦車や車両、陣地などに被せてシルエットを変え、敵に見つかりにくくするために使われます。

一枚の布ではなく、メッシュのような切れ目がついており、風通しの良い日陰を作ったり、迷彩効果を生かして本格的なミリタリー感あふれるキャンプを楽しんだりできます。

サイズは商品ごとに様々ですが、こちらは2m×3m、砂漠、森林など環境に合わせて数種類の迷彩柄がラインナップされています。

おすすめミリタリータープ7.
アンアクター迷彩ポンチョ

自衛隊迷彩のミリタリーポンチョ

アンアクターは、登山用品ブランド「プロモンテ 」のポンチョ雨具。

ミリタリーポンチョらしく、ポンチョとして使えるのはもちろん、防水性・遮光性が高く、タープ、テント覆いとして本格的な日陰を作れます。

ミリタリー的には、地図を読むためにライトをつける時に遮光性の高いポンチョを被ることで、ライトの光が敵に見つかりにくくなる、という利点もあります。

単色のオリーブ・カーキに加えてグリーンカモ(自衛隊迷彩)、ホワイトカモ(白色の自衛隊迷彩)のカラーバリエーションがあります。

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ミリタリータープ

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男らしくアウトドア!ミリタリータープを使ってみよう

キャンプで日除け作りに使われるタープ、日除けだけでなく、タープだけを使ったタープ泊という楽しみ方もあるのだそうです。

アウトドアとは相性の良いミリタリーモノ、派手さはありませんが無骨で自然に馴染む見た目がかっこいいですね。

皆さんもぜひ、ミリタリータープで自然を身近に感じるキャンプにチャレンジしてみてください。

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サバゲーマー/ライター
サバゲー歴4年。大学のサークルでサバゲーデビューを果たし、今はぼっちで参戦するサバゲーマー。「当たらなければ近づけば良い」の精神で突撃するが、大抵すぐヒットされる人。