ミリタリーブランケットおすすめ7選【野外に迷彩がぴったり合う】

ミリタリーブランケット
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Shie0327

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大自然と、その自然の中で楽しむアクティビティが生きがい。高校生のときにはじめて購入したエアガン「南部十四年式」は、使い勝手に関わらずお気に入り。怪我なく、楽しく、真剣にをモットーに北海道でサバゲーを楽しんでいる。サバゲーはもちろん、サバゲーのあとのアウトドア飯にも凝りだしている。

暖房をつけたり、上にジャンパーなどをもう一枚羽織るほどではないけれど、少し肌寒い、という状況では、気軽に羽織ることができるブランケットが強い味方となります。

特に風雨にさらされる屋外の環境では、暖かいはずの季節でも寒い思いをしてしまうことがあります。

このようなときに、ミリタリー柄のブランケットを羽織ると、暖かいだけではなく「アウトドア慣れしている」ように見えたりもします。

この記事では、ミリタリー要素のあるブランケットをご紹介します。

ミリタリーブランケットの3つの魅力とは?

ミリタリーブランケット

ミリタリーブランケットの魅力1.
電気や燃料を使わず暖をとれる

サバゲーに限らず、アウトドアを趣味とする方には、手軽に暖をとれる方法というのは貴重です。

とはいえ、寒いからと厚着をすると着ぶくれして動きにくかったり、状況的に厚着をすることが難しい場面もあります。

そのようなときに、ブランケットをさっと羽織ることができれば、寒さもかなり解消されます。

電気や燃料を用意せずに暖をとれるブランケットは利便性が高いのです。

ミリタリーブランケットの魅力2.
ミリタリーデザインのブランケットは野外活動にベストマッチ

ミリタリーブランケット

ブランケットと聞いて、市販されるものを思い浮かべるときには、多くの場合無地のものやキャラクターが入っていたりと、屋内で使用される想定のものが多いでしょう。

しかし、実際の軍隊においても屋外でブランケットを活用することがあるように、決してブランケットは屋内に使用シーンを限ってはいません。

このようなとき、迷彩柄・ミリタリー柄のブランケットを使用することで、まるで野営をしている気分に浸れます。

また、「アウトドア慣れしている」ように見えたりと、ちょっと気分を高めてくれる効果があります。

ミリタリーブランケットの魅力3.
毛布よりも手軽に持ち運べる

寒いときに被るものとしては、やはり毛布が日常生活で馴染みのあるアイテムです。

しかし、毛布やタオルケットを家から持ち出して使用するというのはなかなか大変なものです。

これは、毛布が基本的に分厚く作られており、畳んで小さく収納することが難しいことに原因があります。

その点、ブランケットは小さく折りたたんだり丸めたりすることができる構造のものが多く、手軽に持ち出して外で使うことができるのも良い点です。

また、家庭用洗濯機で洗うことができるのも嬉しいポイントです。

おすすめミリタリーブランケット1.
MIL-TEC FLEECE BLANKET

ミリタリーらしい森林迷彩にオリーブも!

このブランケットは、カラーの選択ができます。

シンプルなオリーブやコヨーテカラーのものもありますが、よりミリタリーらしいカラーの選択肢として、森林迷彩柄のものもあります。

迷彩柄のブランケットというのもミリタリーらしくて良いですし、コヨーテやオリーブを選択しても、ミリタリーらしさが損なわれることがありません。

サバゲーなどの場面でブランケットを持っていきたいけれど、ちょうどいいデザインのものがないと思っていた方にはぴったりです。

厚み・サイズ充分、実用性もバッチリ!

いかにデザインが優れていても、実用性がなければ普段使いの対象にはなりません。

このブランケットは、厚みのあるフリースで作られており、軽量さと保温性・断熱性を兼ね揃えています。

また、寝袋のように丸めて持ち歩ける専用収納袋が付属していることも嬉しいポイントです。

なお、広げると200cm×150cmという広々使えるサイズです。

おすすめミリタリーブランケット2.
ロスコ レスキューサバイバルブランケット

緊急時にも使える、信頼できる保温性能

このブランケットは、アメリカの老舗ミリタリーブランド「ロスコ」の商品です。

過酷な環境下においてもしっかりと保温の役割を果たすよう作られています。

そのため、日常生活だけではなく、たとえば地震など、「緊急事態」の際にもその役割を果たす防災グッズとしても評価されています。

災害ほどではないにしろ、ときに過酷な環境となるアウトドアやサバゲーの場面でも大いに活躍してくれるでしょう。

レトロスタイルな「軍用毛布」

機能性とも関係してきますが、このブランケットは一般に市販されている「ブランケット」のように、頼りない、柔らかいだけのブランケットとは異なります。

しっかりとした記事で作られているため、使用していると、質実剛健な「ミリタリーっぽさ」を味わうことができるのも魅力です。

カラーだけではなくその機能面にまでミリタリーらしさのあるブランケットです。

おすすめミリタリーブランケット3.
Ruth&Boaz ミリタリー カモフラージュ柄 ブランケット

アウトドア環境にぴったり!迷彩デザイン

アウトドアなどの場面では、テントやシュラフなどを使うシーンもありますが、そのような場面にぴったり合う森林迷彩の柄が目を引きます。

グリーンとブラウンの2種類のカラーがありますが、どちらにも迷彩柄が施されています。

日常使用してももちろん格好いいですが、特にアウトドア・キャンプやサバゲーなどの場面で使うことで一層見栄えがよいでしょう。

2サイズ展開が便利

体の大きさやテントの広さなどによって、どの程度の大きさのブランケットを使うかという選択肢が分かれてきます。

せっかくデザインは気に入っているのに、ちょうどよいサイズがなくて買わなかった、という経験のある方も多いでしょう。

このブランケットは、2つのサイズ展開があり、小さいサイズでは147cm×147cmの正方形型、大きいサイズでは147cm×210cmです。

おすすめミリタリーブランケット4.
ファームブルー タクティカルキャンピングミリタリーブランケット

アウトドア・フェス・緊急、様々な場面で活躍できるサイズ

この多目的ミリタリーフィールドブランケットは、82インチ×57インチという、まさに「ファミリーサイズ」ともいえるほどの大きさです。

これほどのサイズがあれば、野外でのフェスやアウトドア・サバゲー、そして緊急時にも活躍してくれることは間違いありません。

また、付属のバッグに収納すると、非常にコンパクトになるため持ち歩きの心配もありません。

本格的な迷彩デザインでミリタリー要素も

野外で展開するテントや、そこで使うアウトドア用品などは、遭難時に発見しやすいという目的があるとはいえ、やはり蛍光色など目立つ色が多いものです。

しかし、こうした色彩やデザインに抵抗を持つ方も多いでしょう。

このブランケットはしっかりと本格的な迷彩模様が描かれており、ミリタリーらしさをも備えています。

ミリタリーファンの方、ブランケットにミリタリー要素を取り入れたい方にぴったりです。

おすすめミリタリーブランケット5.
ロスコ スイス軍 ウールブランケット レプリカ

ミリタリー=迷彩じゃない!スイス軍レプリカ

ミリタリーイメージのものというと、やはり迷彩柄を思い浮かべるものですが、必ずしもミリタリー=迷彩というわけではありません。

このブランケットは、スイス軍で使用されるブランケットのレプリカバージョンです。

オリジナルにある十字マークはありませんが、色合いなどはまさにスイス軍そのものです。

快適さと頑丈さを兼ね揃えた一品

スイスの軍隊といえば、第二次世界大戦でも「中立」を守ったことが知られていますが、国民への防衛に関する教育や装備の充実ぶりが話題になることも多くあります。

このブランケットは、そんなスイス軍を思わせる機能性を備えています。

頑丈なヘビーウェイト素材を使用しており、アウトドアなどでも安心して使える一方で、快適に使うことも目指しています。

気候が変わっても暖かく過ごせるように設計されていることから、このブランケットを持ち歩くことで野外の活動がぐっと快適なものになるでしょう。

おすすめミリタリーブランケット6.
LEOBON JP ブランケット

サイズ展開が豊富、使い方いろいろ!

ブランケットというと、その多くは人ひとりを包み込む程度のサイズ感が一般的ですが、このブランケットはサイズ展開が豊富です。

バリエーションは100×125、125×150、125×200、150×200の4パターンです。

用途や使う人数に合わせて大きさをセレクトして購入できることは大きな魅力のひとつといえるでしょう。

日常に溶け込む迷彩デザイン

いままで迷彩柄やミリタリーデザインのものを取り入れたことが無い方は、今持っている家具や持ち物と、迷彩柄・ミリタリーデザインがマッチするかということが不安かもしれません。

このブランケットのデザインには迷彩がありますが、比較的明るめのデザート要素が入った迷彩となっているため、日常のワンポイントとして違和感なく取り入れることができます。

おしゃれでモダンな内装のお部屋の中でこのブランケットを使っても、よいアクセントとなるでしょう。

おすすめミリタリーブランケット7.
Armrest フランネルブランケット

ベッドでも使える広々サイズ

ブランケットにも様々な種類があります。このブランケットは、150cm×200cmと広々としたサイズです。

日常であればベッドやソファでもゆったり使うことができますし、屋外の椅子や寝袋、テントの中で使うには充分すぎるほどのサイズといえるでしょう。

また、小さいサイズでは120cm×150cmのものもあるので、目的に応じて使い分けるとよいでしょう。

珍しいネイビー迷彩スタイル

迷彩柄のアイテムというと、やはり陸軍で採用される森林迷彩やデザート迷彩が思い浮かぶ方が多いでしょう。

しかし、迷彩柄はそれだけではありません。

このブランケットは青色を基調とした、ネイビー迷彩のスタイルです。

もちろん「身を隠す」目的は、陸上では達成されないでしょうが、森林とはまた違ったクールな迷彩を身にまとうことができます。

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ミリタリーブランケット

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ブランケットは屋外の強い味方!ミリタリー柄も上手に取り入れて。

家の中での趣味とは異なり、ときに非常に寒い思いをしたりするのはアウトドアの悩みどころです。

そのようなときでも、気軽に羽織ったりひざ掛けの代わりにもなるブランケットが一枚あると、心強い味方となってくれるでしょう。

もちろん、家の中でもブランケットを活用することができます。

ミリタリー柄はアウトドアやサバゲーのシーンとも相性がよいので、ぜひ上手に取り入れてみてください。

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大自然と、その自然の中で楽しむアクティビティが生きがい。高校生のときにはじめて購入したエアガン「南部十四年式」は、使い勝手に関わらずお気に入り。怪我なく、楽しく、真剣にをモットーに北海道でサバゲーを楽しんでいる。サバゲーはもちろん、サバゲーのあとのアウトドア飯にも凝りだしている。

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大自然と、その自然の中で楽しむアクティビティが生きがい。高校生のときにはじめて購入したエアガン「南部十四年式」は、使い勝手に関わらずお気に入り。怪我なく、楽しく、真剣にをモットーに北海道でサバゲーを楽しんでいる。サバゲーはもちろん、サバゲーのあとのアウトドア飯にも凝りだしている。