サバゲーにおすすめのフルフェイスマスク5選【最強の顔保護装備】

サバゲーにおすすめのフルフェイスマスクを紹介
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Sassow

Sassow

サバゲーライター/ブロガー/Youtuber
九州在住、妻子と腰痛持ち。30代に入ってから初サバゲーを経験し、プレイだけに飽き足らずトイガンカスタムに触れて以降、ブログや動画配信、ついにはライターのお仕事までいただいてしまう。「サバゲーはみんなでヤるもんだ」をベースに好き勝手にサバゲー界隈を楽しんでます。酒と女とサバゲーに目がないけど意外と真面目で子煩悩。ブログ「今夜、あの娘を撃ち抜くために。 by Sassow」、YouTube「Sassow ch」やってます。

サバゲーにおいて顔の保護は最も基礎であり重要な命題。サバゲーマーは顔が命、です。

その装備はシューティングゴーグル、ハーフマスクなど様々な種類があり、更に素材で分けると多岐に渡ります。

そんな中でも「フルフェイスマスク」に改めて注目。サバゲーマーであるアナタの全てを守るフルフェイスマスクの魅力とおすすめアイテムをご紹介します。

サバゲーでフルフェイスマスクを用いる3つの魅力とは?

魅力1.最強の顔保護能力

フルフェイスマスク最大の魅力はその保護能力。フルフェイスという名に違わず目・歯・肌をひとつの装備でしっかりガードしてくれます。

例えばシューティングゴーグル+ハーフマスクという組み合わせの顔保護装備の場合だと、目と歯は守ってくれている…ハズですが、実はゴーグルとマスクの隙間からBB弾が入り込む可能性があり目や肌に被弾するリスクは残ります。

顔の保護という点ではゴーグルとマスクが一体になったフルフェイスマスクは文字通り隙がありません。

また、モノによっては耳まで保護してくれるフルフェイスマスクもあり顔保護能力は最強と言い切っても過言ではないでしょう。

最近流行っているインドアサバゲーなどでの近接戦でもこの顔保護能力は大きなメリットといえます。

魅力2.視界が広がる

フルフェイスマスクは顔全体を保護するため、結果として1枚のレンズを用いてゴーグル部分を大きめに設計されているものが多く見受けられます。

これによって上下左右ともに可視範囲が広くなり、サバゲーに必要な視界を確保できます。

シューティングゴーグルと比べても、可視範囲の広いゴーグルを使ったフルフェイスマスクを選ぶと高い顔の保護効果+広い視界がゲットできるかもしれません。

魅力3.自分も相手も守る

「自分のフルフェイスマスクが相手を守る?」というとよく意味がわからないとお思いになられるかもしれません。

これは物理的な保護を意味するのではなく、相手の楽しいサバゲーを担保するという意味です。

前述の通り、保護能力の高いフルフェイスマスクはBB弾被弾によって怪我をするリスクをかなり抑えることが出来ます。

ということはBB弾を撃つ相手からすれば、怪我を負わせるリスクも減らし、それに伴うトラブルも減ることになります。

故意ではないのにBB弾を撃ったら相手に怪我をさせてしまった…サバゲーの性質上充分あり得る事態ですが怪我した・させたが起こるとどちらもその日は楽しいサバゲーではなくなってしまいます。

サバゲーは怪我するリスクの高い遊びであり、怪我させる可能性もある遊びです。その危険性を減らせるフルフェイスマスクは自分も相手も守る装備と言えるのではないでしょうか。

サバゲー用フルフェイスマスクおすすめ5選!【性能面からコスパまで】

初心者から上級者まで、迷ったらコレ!

日本が誇る世界のサバゲーメーカー東京マルイ謹製。
多くのサバゲーマーに愛されるメーカーであり、「迷ったらマルイ」と言われる理由はこのフルフェイスマスクを見てもわかります。

主な特徴として以下のようなものが挙げられます。

  • ゴーグル上部にファンが標準装備され曇り防止
  • マスク部分に通気孔
  • マスク部分の素材が柔らかい樹脂製で頬付け射撃を邪魔しない
  • 脱着が楽
  • 日本製だから日本人の顔にフィットしやすい
  • (形状次第だが)メガネを掛けていても使える
  • コストパフォーマンス抜群

フルフェイスマスクの欠点はマスク内の熱と湿気によるゴーグルの曇りやすさと、エアガンを構える際ストック部分を頬付けしにくい点が挙げられますが、そのあたりはしっかり対策がされておりサバゲープレイを快適に楽しめるように作られています。

これらの特徴を考えるとコストパフォーマンスは群を抜いて良いと言い切って良いでしょう。

総合的にとにかく不満の少ないフルフェイスマスクですので、初心者から上級者まで誰にでもおすすめできます。

最強!?本格派フルフェイスマスク

ペイントボール用フルフェイスマスクとして有名なDye製のコチラ。

世界中に愛用者がおり信頼度が高く、ペイントボーラーやサバゲーマーの憧れのフルフェイスマスクとなっています。

最近流行っているインドアスタイルでもユーザーが増えてきた印象です。

主なおすすめポイントはコチラ。

  • 海外の高威力トイガンに耐える頑丈さ
  • 顔保護の範囲が耳まで広範囲
  • 曇りにくいレンズとマスク部分通気孔
  • 樹脂製+シャープなマスク形状でトイガンの構えやすさを確保
  • 広いグラスエリア採用で視界がとにかく広い
  • (形状によって)メガネ併用可
  • 交換可能なサーマルレンズ

前作「i4」で欠点とされていたバンド部分に調整ダイヤルを載せ改良。

フルフェイスマスクの懸念点は一通り対策されていますが、それでもレンズは使用とともに劣化し雲りやすくなってきてしまいます。

しかしこちらのフルフェイスマスクはレンズ交換(別売)が可能なので、劣化してもまた新品のクリアな視界が確保できますし、レンズの種類も豊富なのでインドア、アウトドアでの光量に応じて付け替えることが可能です。

他のフルフェイスマスクと比べても作りの良さがあり、一度使うと他は考えられなくなるとも。
ややコスト面は気になりますがそれを補って余りある性能を持っており、フルフェイスマスクとしては最強の本格派アイテムです。

見た目とコスト、どっちも大事にしたいアナタに

多くのミリタリーアイテムのレプリカメーカーとして知名度をあげてきたFMA製。

最近ではレプリカだからといって侮れないクオリティのものも見られる中で、コスト面は本物よりかなり抑えめなのが最大のメリットになります。

本製品の主な特徴です。

  • Dye i4ゴーグルのレプリカ品
  • 広いグラスエリア
  • マスク部分の通気孔で曇り防止
  • 対応の交換レンズも販売されている
  • 本物よりコスト控えめ

細かなフィット感、材質、モノの作りの良し悪しなどは本物には敵いませんが、それでもサバゲー使用には問題ナシ。

レプリカにも関わらず交換レンズまで別売している点は高評価です。

一方でレンズの曇り止め性能、耐久性などはやはり価格相応。

ですが、射撃時どれくらい頬付けに問題があるかなどこの形状のフルフェイスマスクに興味があるなら本物を導入する前段階のお試しとして使ってみるのも手かもしれません。

とにかく曇るのが嫌!!という方に

すこし変わってこちらは海外トイガンメーカーではコスト面で優秀なエアガンをリリースしているS&T製のメッシュタイプのフルフェイスマスク。

選ぶポイントはこちらです。

  • メッシュによりゴーグルの曇りとは無縁
  • 口元もメッシュなので熱がマスク内にこもらない
  • 耳や後頭部までカバーする保護能力
  • ベルクロ脱着でパッチなどの装着が可能
  • ある程度形状を変えられるので顔の形に合わせたり、メガネが併用可能
  • コスト控えめ

ほぼ全面メッシュなのでサバゲーで発生した熱や水分で視界が遮られることが全くないのが大きな特徴。

格闘技のヘッドギアのような形状で保護範囲も広く取られています。

ただ、メッシュのBB弾に対する耐久性は一部不安だという声もあり、また、フィールドのレギュレーションによってはメッシュゴーグル使用不可の場合もありますので、十分に納得した上で運営してください。

コスト面でも優れており、曇ることがとにかく嫌だという方や顔の保護面を大きく取りたいという方にはおすすめです。

サバゲー初心者におすすめのフルフェイスマスク

非常にシンプルな作りのフルフェイスマスク。サバゲーに興味があってこれから始めてみたいという方や友人を初サバゲーに誘うときのフルフェイスマスクとしておすすめします。

主な特徴はこのようなものが挙げられます。

  • 価格控えめで手を出しやすい
  • 軽量
  • シンプルながらも曇り止め加工がされている
  • 口元、こめかみ辺りに通気孔

実は価格以外に特に目立ったポイントがあるわけではありません。

しかし、サバゲーフィールドではレンタルマスクとして採用している施設もあり、シンプルながらも保護性能に優れたスタンダードなフェイスマスクとして評価されています。

使用者の中にはサバゲーを始める際に購入し、巡り巡って結局このフェイスマスクに戻ってきたという方もいる程。

軽量な点や目の周囲にはある程度の空間があるので女性や子供にもおすすめできます。

フルフェイスマスクと併せて揃えたいサバゲー用装備・グッズ3選!

ミリタリーキャップでよりスタイリッシュに

最近流行りのインドアサバゲーマーにはペイントボールフルフェイスマスク+ミリタリーキャップ逆被りというスタイルの方が多く見受けられるようになりました。

フルフェイスマスクの形状によっては使えない可能性もありますが、この組み合わせはスポーティでスタイリッシュということで人気です。

実用性という意味では頭皮からの汗のブロック、フルフェイスマスクでカバーしきれない頭頂部から後頭部の保護という点でも有用な組み合わせと言えます。

せっかく選ぶなら通気性と吸湿性に優れ、更にストレッチの効く素材を採用した実物ミリタリーメーカーのキャップでよりスタイリッシュなサバゲーマーを目指してみるのはいかがでしょうか。

頬付けしにくい!!と思ったらハイマウントベース

フルフェイスマスクの最大のデメリットとも言えるのが、アサルトライフルなど長物を構えた際の射撃姿勢の確保の困難さ。

ストック部分がフルフェイスマスクと干渉して頬付けがしにくくなることが多々あります。

そんなときには思い切ってハイマウントベースの導入をおすすめします。

手持ちのドットサイトやスコープなどの光学機器の下に装着すればハイマウント化ができるのでフルフェイスマスクを付けていてもサイティングが容易になります。

特にこのアイテムはQDレバー付きなので光学機器を別のエアガンに載せ替える際にも基本的には工具不要で脱着が可能。

フルフェイスマスク導入で生じるハイマウント化でわざわざ光学機器を買い直さなくても、少ない費用でハイマウント環境を整えることができます。

全サバゲーマー必須のレンズクリーナー

サバゲーにおいて視界の確保はかなり重要です。フルフェイスマスクも様々な対策はされているとはいえ、ゴーグルが曇ってしまったらプレイにも悪影響ですし、何より面白さ半減です。

レンズクリーナーを数枚用意しておくとゲームの合間にレンズを手間なくキレイな状態に保てますし、使い切りタイプなのでかさばらないのもメリット。

ウェットタイプ速乾性ですが柔らかいクロスなどで軽く乾拭きするとよりキレイな視界を確保できます。

用途もゴーグル以外にダットサイトなどの光学機器やエアガン外装の汚れ、何ならスマホの画面も拭けたりと多様なので、フルフェイスマスクユーザーだけでなく全てのサバゲーマーにおすすめするアイテムです。

サバゲー用フルフェイスマスクの自作・加工ってアリ?

フルフェイスマスク自作はリスクが大きい

最強の顔保護能力を得つつ、自分のプレイスタイルや装備、顔の形状などに合わせたオリジナルのフルフェイスマスクが欲しいとお思いのサバゲーマーも多いのではないかと思います。

例えばシューティングゴーグルとハーフマスクを合体させるというのが最も手っ取り早いように感じますが、それでは既製フルフェイスマスクにある隙間のない設計を目指すことは非常に難しいと思われます。

結果として高い顔保護能力が魅力のフルフェイスマスクなのに、それを実現できないものを装備してしまうという矛盾が生まれかねません。

様々な方法や工夫次第ではあるかと思いますが、個人的には安全性を損なうリスクのある自作は推奨しません。

「どうしても自作したい!!」という方はそのリスクを充分納得した上で自己判断での作業と使用になるとお考えください。

フルフェイスマスクの加工は快適性アップに繋がる

一方で既製品の加工については、本来の顔保護能力を維持したまま快適性アップを目指すものであればおすすめします。

特にフルフェイスマスクはマスク内部の熱と湿度がこもってレンズが曇ることが最大のネックですので、その対策としてファンを別途取り付けると大幅に快適性アップする可能性があります。

当然フルフェイスマスクの形状、ファンの形状などを考慮しなければなりませんし、取り付け加工にはそれなりの作業や電源確保の問題など簡単な作業ではありませんが、実はゴーグル専用ファンも既に発売されています。

サバゲー用品メーカーLaylax製ということで、電源確保の問題はクリアされておりとっつきやすい製品です。

他には顔に樹脂が当たって痛い、マスクと顔の隙間が気になる、額からの汗の流入を防ぎたいなどという場合にはマスク内側にスポンジなどを貼り付けるという加工も考えられます。

加工についてもやはり自己責任にはなりますが、お手持ちのフルフェイスマスクをより快適に使用するためにオリジナルの加工チャレンジを試してみるのはいかがでしょうか。

アナタの顔もサバゲーもフルフェイスマスクなら全て守れます

最近ではインドアやCQBなど近距離サバゲーの人気に伴い、顔の保護能力の高さによって怪我や怪我に伴うトラブルなどのリスクを回避できるフルフェイスマスクが改めて注目されているようで、カッコイイ商品も増えてきたように感じます。

アナタの顔だけでなく、遠慮なく撃ちあってもトラブルのない楽しいサバゲー環境も、フルフェイスマスクはアナタの全てを守れます。

是非、用途や目的に合う素敵なフルフェイスマスクを選んでみてください。

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