【初心者応援】サバゲーの装備セットおすすめ5選【通販で買える】

ガスブロのおすすめエアガンを紹介
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マロダルマ

マロダルマ

サバゲーマー/ライター
暇だったので「サバゲーの記事書けるよ!」とうそぶいてみたら本当に記事のお仕事が来てしまい、ええいままよと引き受けたら続いてしまったサバゲーマー。 跳弾と流れ弾に当たることがやたらと多く、巷では「跳弾マスター」の異名をほしいままにしている。返上してえ。 サバゲー歴は7年ほどだが、フラッグゲットをした回数は両手の指に収まる範囲である。

サバゲーに興味がある人がおそらく最も迷うであろう「どんな装備をどれだけ揃えればよいのか」というポイント。

肩書「サバゲーマー」を手に入れるには、腕前やら経験は置いといてとりあえずゲームをしなければなりません。

というわけで、手っ取り早くサバゲーを始められる初心者向け装備セットをチョイスしてみました。

サバゲー用装備セットの選び方ポイントは?

サバゲー用装備セットの選び方を解説

ポイント1.動きやすさを重視すべし

サバゲーは身体を動かす遊びです。動きやすさがそのまま遊びやすさに直結するので、憧れのあの部隊の格好をしてみたい!といったこだわりが無い限りは動きやすさを重視しましょう。

というか、ぶっちゃけ、動きやすさの点でいうと迷彩服よりも格安スポーツショップのジャージの方に軍配があがるんですよね…

慌ててあれもこれもと買い込むよりも、はじめは最低限で、慣れてから必要な装備やほしい装備を揃えていくことをおすすめします。

ポイント2.激安レプリカは消耗品

特殊部隊用の実物装備をフルセット買えるくらいの石油王なら話は別ですが、大抵の人は趣味に大金をつぎ込むのには躊躇するでしょう。

というわけで最初は安いレプリカから手を出し始めると思いますが、激安レプリカ装備はクオリティもそれなりなことがほとんど。

思っていたより早く壊れることもざらですし、思っていたより使いにくいこともあるかもしれません。

だめだったら買い換えればいいや!と軽いノリで買えるのがそうした安いレプリカの利点なので、壊れても落ち込みすぎず割り切って使いましょう。

ポイント3.何系のサバゲーマーになりたいか決めておくと選びやすい

ネットに転がっているサバゲーマーの写真や、各出版社から刊行されているミリタリー誌、ニュースで報道される本職の兵士たちの装備などなどを参考にしつつ、自分がゆくゆくは何系のサバゲーマーになりたいのか考えておくと装備選びも迷わず済みます。

実在の軍・法執行機関の装備を再現するリエナクト方面に行くのか、スタイリッシュなスポーツウェアで固めたスポーツ系ゲーマーになるのか、他に真似する人のいないオリジナルの道を進むのか…

ひとことにサバゲー装備といっても選択肢は無数にあります。幸いサバゲーの裾野はかつて無いくらい広がっているので、お手本はたくさんありますよ!

サバゲーの装備セットおすすめ5選!【スターター必見】

あとは銃を買うだけ!必要なもの全部入りセット

サバゲーで必要なものが全部揃った10点セットです。

ゴーグル、ハーフメッシュマスク、グローブやニーパッド、ハンドガン用のホルスターにライフルやサブマシンガンに使えるスリング、チームを見分けるマーカーまで揃っているので、あとはガンとパワーソース(バッテリーやガスなど)、BB弾があればもうサバゲーマーと名乗れます。

ここから初めて、こだわりが出てきたら装備を足したり引いたり入れ替えたりしてみましょう。

室内フィールドに行くなら黒いBDUを

手軽に行ける室内フィールドでサバゲーデビューを考える人も多いかと思います。

そんなときはこうした黒いBDU(ざっくり言うと迷彩服のことです)を着込んでおけば、シルエットが目立ちにくくなるため撃たれる可能性が下がります。

逆に蛍光色の服を着ていると面白いくらい撃たれまくるので、ドMもとい緊張感を求めるタイプの人は明るい色の服にするのもアリ…かも。

マルチカムをいっぺんに揃えたいならこれ

様々な地形に対応できる迷彩と言われ、米陸軍で広く採用されているマルチカム迷彩。

サバゲーマーの間でも鉄板の柄ですが、そのマルチカムをいっぺんに揃えるならこちらのセットが良いでしょう。

マガジンをしまっておくための装備(チェストリグやなど)は入っていないため、予備マガジンも携行したい場合はそれらを追加で購入しましょう。

電動ガンもセット買いが確実&オトク

電動ガンを買うとき「この銃にはどのタイプのバッテリーを使えばいいんだ?」と悩んだことはありませんか?

そんなときはこうしたバッテリーつきセットを買っておけば確実です。

充電器もバッテリーもBB弾もついているので、はじめに紹介した装備セットと一緒に買えば届いたその日からサバゲーに参戦できます。

ホロサイトとブースターを大人買い!遠近両方に対応してプロっぽく

エアガンを買ったあと、上部の20ミリレイルに何も載っていないことに寂しさを感じませんか?

え?感じない?うっそだあ。

そんなときはホロサイトと3倍ブースターがセットになったこちらを購入しましょう。

普通なら等倍率でしか狙えないホロサイトですが、ブースターを取り付けて必要に応じて切り替えることで簡易なスコープとしても使うことができ、オールマイティーな戦況対応能力が得られます。

各国の特殊部隊がこのセットアップを使っている写真を見られることからも、この組み合わせが「プロ御用達」であることがわかります。

「プロ御用達」…いい響きですねぇ…

装備セットと併せて揃えたいサバゲーグッズ4選!

メンテナンスツールは意外と重要!

プラモデル用工具の品質の高さが評判のブランド「ゴッドハンド」が、言わずとしれたエアガン最大手東京マルイとコラボして販売する工具セットです。エアガンの調整に必要な道具がほぼすべて揃っています。

1000円出せばどっさり入ったドライバーセットが買えるご時世、5000円の工具セットはちょっとお高く感じなくもないですが、エアガンは意外とデリケートです。

粗悪な激安工具を使ったせいで、外さずともよいネジを外し、外したくなかったあのバネは部屋の隅へ飛び去って戻らず、後悔に枕を涙で濡らす夜を過ごすことになりかねません。

というわけで、手先の器用さに自信がない人は、ちょっと良い工具を買いましょう。

腕前をお金でカバーする戦略は意外と”アリ”です。

大きめのガンケースはめちゃくちゃ便利です

エアガンを運ぶためのガンケース。1丁しか銃を持っていなくても、2~3丁入るガンケースを買っておくと便利です。

というのも、空きスペースに工具や着替えなどを入れられるため。

普通のボストンバッグやキャリーケースにはエアガンが入り切らないことも多々あるので、はじめから銃をしまうことに特化したガンケースを使いましょう。

靴はちょっとこだわっておきましょう!

首から上と足首から下はしっかりしたものを使うべし!というのが筆者の持論です。

目や歯を守るゴーグル・マスクを適当にしていると大怪我しかねないことはもちろん、靴も雑なものを使うと転倒や落下による事故に繋がります。

筆者の知り合いは、山中の森林フィールドにランニング用のスニーカーで挑んだ結果滑って転んでエアガンを折りましたし、もうひとりの知り合いは肩を脱臼しましたし、蛍光ピンクのランニングシューズを履いた先輩は蜂の巣にされていました。

普通の運動靴は森林や砂利の多いフィールドでは本当に無力なので、サバゲ用の靴はトレッキングシューズがおすすめです。

工業用安全メガネはサバゲ用でもコスパ最強

1000円を切る破格のゴーグル。

値段を見ると一瞬不安になりますが、危険の伴う作業に使う工業用安全メガネなので、レンズの耐久力は本物。

民間としては世界一厳しいと言われる米国のアイウェア向け安全規格「ANSI Z87.1」に定められた基準をクリアしているので、BB弾があたったくらいではびくともしません。

コスパ的な意味ではこれを超えるゴーグルはほぼ無いので、初心者もベテランも一個持っておいて損はありません。

必要なものをセットで揃えて、手っ取り早くサバゲーしちゃおう

装備を買うとき、一つ一つ吟味しながら揃える楽しみも確かにあります。が、それはある程度サバゲーに慣れているからこそできる楽しみでもあります。

右も左もわからないときにあまり迷いすぎていると、うっかりよぼよぼになるまでサバゲーを始められないこともあるかもしれません。知らんけど。

最低限必要な装備が一気に揃う初心者応援セットを買っておけば、そんな心配もなく手っ取り早くサバゲーを始められます。

どんなことも「まずやってみる」ことが大事なので、こうした初心者応援セットをフル活用して、手っ取り早さを重視してみましょう。

長物ガスブロのおすすめを紹介

【初心者必読】サバゲー装備は3つでOK!絶対に必要な装備とおすすめ紹介

11月 30, 2019
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サバゲーマー/ライター
暇だったので「サバゲーの記事書けるよ!」とうそぶいてみたら本当に記事のお仕事が来てしまい、ええいままよと引き受けたら続いてしまったサバゲーマー。 跳弾と流れ弾に当たることがやたらと多く、巷では「跳弾マスター」の異名をほしいままにしている。返上してえ。 サバゲー歴は7年ほどだが、フラッグゲットをした回数は両手の指に収まる範囲である。

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暇だったので「サバゲーの記事書けるよ!」とうそぶいてみたら本当に記事のお仕事が来てしまい、ええいままよと引き受けたら続いてしまったサバゲーマー。 跳弾と流れ弾に当たることがやたらと多く、巷では「跳弾マスター」の異名をほしいままにしている。返上してえ。 サバゲー歴は7年ほどだが、フラッグゲットをした回数は両手の指に収まる範囲である。