エアコッキングハンドガンおすすめ5選!【意外と楽しい】

おすすめのモデルガンを紹介
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マロダルマ

マロダルマ

サバゲーマー/ライター
暇だったので「サバゲーの記事書けるよ!」とうそぶいてみたら本当に記事のお仕事が来てしまい、ええいままよと引き受けたら続いてしまったサバゲーマー。 跳弾と流れ弾に当たることがやたらと多く、巷では「跳弾マスター」の異名をほしいままにしている。返上してえ。 サバゲー歴は7年ほどだが、フラッグゲットをした回数は両手の指に収まる範囲である。

エアコッキングガン(エアコキ)は、1発ずつ手動でピントンを後退させ、トリガーを引くとピストンが前進、その空気圧で弾を発射するエアガンの作動方式です。

構造が単純なため安く、軽く、取り扱い安い点が利点。

ショットガンもライフルもエアコキのものが存在しますが、数として一番多いのはエアコキハンドガンでしょう。

というわけで、今回は意外と選択肢が多くて楽しいエアコキハンドガンの魅力をご紹介します。

エアコッキングハンドガンの3つの魅力とは?

エアコキハンドガンの魅力を解説

エアコッキングハンドガンの魅力1.安い!

構造が単純なので、ガスガンと比べてとにかく安いのがエアコッキングハンドガンの最大の魅力です。

質感はガスガンと比べると若干チープになることもありますが、マルイのエアコッキングハンドガンは実射性能も優秀。

腕前や戦術を工夫すれば、サバゲーでだって戦えます!

エアコッキングハンドガンの魅力2.軽い!

ガスハンドガンは、ガスタンクを内蔵するためどうしても重くなります。

その重量感もまた魅力の1つなので必ずしも欠点ではないのですが、サバゲーにおいて「動きやすさ」を重視するならば、エアコキハンドガンの軽さは大いに魅力的です。

ただし連射性能は劣るので、いかにして確実にヒットを取るかが重要になります。

エアコッキングハンドガンの魅力3.静か!

エアコキハンドガンは非常に静かです。電動ガン特有のモーター音やギアノイズも、ガスガンのブローバックの音も、エアコキハンドガンには無縁のもの。

相手の位置を気取られないことはサバゲーにおいて非常に有利に働きますし、家で試し撃ちをしても「もう!バンバン撃つのやめてよ!うるさいでしょ!」と怒られることもありません。

エアコッキングハンドガンおすすめ5選!【サバゲ用・お座敷用】

エアコキハンドガンのマスターピース!

値段が手ごろで、命中精度も飛距離も優秀で、カスタム例もそこそこある…と3拍子揃っているのがマルイのエアコッキングガバメントです。

素の状態でポテンシャルが高く、うまい人はサバゲーでこれ1丁で大活躍するくらい。

カスタム例もネットに結構転がっていますが、エアコキハンドガンはあまりパーツを付け替える余地がなく、それでもカスタムすると結構大がかりな加工が必要です。

エアコッキングガンの内部カスタムは上級者向けなので注意!

エアコキリボルバーならクラウンが最強!

クラウンは格安のエアコッキングガンを多数販売していることで有名なメーカーです。

特にエアコキリボルバーの種類の多さはトップクラスで、10禁と18禁あわせれば40種類以上!

しかも実銃と同じ弾数を再現したリアルカートリッジ仕様で、どれも5000円出せば買える破格の安さを誇ります。

リンク先(Amazon)のコルトパイソン2.5インチもリアルカートリッジ仕様。相談数は実銃と同じ6発です。

さすがに質感はプラスチック感が強い面は否めませんし、射撃精度はよくいってそれなりというレベル。

高いリアリティや命中精度を重視する人にはおすすめはできません。

が、お手軽にエアコキリボルバーを手に入れたい人、コスプレなど別用途に使いたい人、ただただリボルバーが好きだという人には非常におすすめできます。

意外とレアなトカレフのエアコキ

旧ソ連製の傑作拳銃、トカレフTT-33のエアコッキングガンです。

安価ですが残弾が切れるとスライドがホールドオープンするようになっており、リアリティのある仕様。トカレフのエアコキは、国内ではトイスター製のものしか流通しておらず意外と珍しいモデルです。

値段もそう高くはないうえに他の人とかぶりにくいので、見つけたらゲットしておきましょう!

究極の隠匿性を求めるなら、ポケットハンドガン

クラウンは10歳以上用のトイガンとして「ポケットハンドガン」というシリーズも展開しています。

その名の通りポケットの中に隠し持てるくらいコンパクトサイズの銃ばかり再現しているシリーズなのですが、これも種類が豊富で20種類以上もあります。

ここで紹介するボディーガード380は、実在するS&Wの護身用拳銃を再現したモデルです。

この銃をモデル化しているのは、今の所クラウンだけではないでしょうか。その意味でもレアな一品と言えるでしょう。

10禁エアコキハンドガンなので初速はだいぶ低く遠くまでは飛びませんが、安いですし気軽に遊べるエアコキハンドガンとしていかがでしょうか。

お手軽にフリントロックを撃ってみませんか?

日本の法律では、慶応3年(1867年)以前に製造(もしくは海外から伝来)された銃のことを「古式銃」と呼び、骨董品・美術品として区別されます。

ガンマニアの中にはこの古式銃を好む人も確かに存在しますが、骨董品なので数は多くないですし、射撃不可ですが本物の銃ではありますし、気軽にぽんと買えるような人はごく少数でしょう。

KTWのフリントロック・ピストルはそんな古式銃が好きな人のためのエアコキハンドガンです。

なにせ18歳以上なら誰でも買えますし、価格も1万円台ですし、撃ち出すのはBB弾なので(安全管理さえきちんとすれば)いくらでも撃ち放題!

リアリティだって高水準なので、コレクションアイテムとしても満足度高め!

エアコキハンドガンと併せて揃えたい!おすすめグッズ6選

エアコキハンドガンの収納には、万能なナイロンホルスター!

エアコキハンドガンは実銃と寸法が微妙に違うため、実銃に合わせて成形されている樹脂タイプのホルスターには入らないことが多いです。

その点、このCONDORのナイロンホルスターはベルクロで大きさの調整ができ、幅広いサイズの銃を収納することができます。

オートマチックもリボルバーもいけるので、まずは1つ購入してみてはいかがでしょう?

弾が足りないならカートリッジ増量だ!

クラウンのエアコキリボルバーには、標準でカートリッジが付属しています。

数はだいたい6発程度のため、沢山撃ちたいと思ったらそれだけ沢山用意する必要があります。

ノーマルの樹脂製カートリッジの他に、金属製のリアルな「オーセンティックカートリッジ」がおすすめです。

値段は多少張りますが、リアリティや重量感、剛性を求めるならこちらを選びましょう!

リボルバーの素早い装填にはスピードローダーを!

クラウンのエアコキリボルバーはリアルカート式のため、実銃と同じようにシリンダーに弾丸を1発ずつ装填する手順を楽しむことができます。

装填スピードをもっと上げて、スマートにキメたい!と思うなら、同社が発売するスピードローダーを使ってみましょう。

全弾を一度に装填することができるので、練習すればアクション映画の主役さながらにスピーディなリロードを行えます。

銃の口径ごとに対応するモデルが違うので、持っている銃に合わせたものを購入しましょう。

たとえば、クラウンのコルトパイソンを持っているなら.357マグナム用が必要です。

ガンスタンドでかっこよく収納しましょう

ハンドガンを手軽に縦置きできるガンスタンドです。収納場所に困っている人や、見えるところにディスプレイしたい人向け。

木製でシンプルなデザインのため、どこにおいてもそれほど違和感がないのもいいですね!

5丁掛けのほか、6丁掛け、10丁掛けタイプも販売されています。スペースや持っている銃の数にあわせて選ぶと良いでしょう。

練習や調整に最適なシューティングターゲット

金属製でゆらゆら揺れるため、当たったことが音と動きですぐにわかるようになっている練習用ターゲットです。銃の調整や試し撃ちに使うと良いでしょう。

折り畳めて場所を取りませんし、重量も1kgもないため持ち運びも楽。

ただし弾を回収する仕組みが無いため、自宅での使用には向かないかもしれません。

ガレージや物置など、弾が散らばっても気にならないところで使うようにしましょう。

マンションでもエアガンが撃てる!回収ボックスつきターゲット

マンション住まいなどで「弾が散らばるのはちょっと…」という人も、ボックスターゲットならば大丈夫!

的に命中した弾はそのままボックスの中に残るので、撃ち終わったらまとめて捨てることができます。

ちょっと逸れてもボックスの中に弾が落ちるので、壊したくないモノに命中して大惨事!という事故も回避できるでしょう。

金属プレートのターゲットなので、命中したことがわかりやすいのも良いですね。

コスパ良好で奥深いエアコキハンドガンの世界

エアコキハンドガンの種類は意外と多いです。

国内で流通している分だけでも100近くはあるのではないでしょうか。

選択肢が多いため探せば好みのものは必ず見つかるはずですし、カスタム例も沢山あります。

本体価格が安くてコスパに優れるので、たくさん集めてコレクションしたりしても良いのではないでしょうか。

好みのエアコキハンドガンを探して通販サイトを巡ってみるのもなかなか乙なものです。奥深いエアコキハンドガンの世界、是非体験してみてくださいね!

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サバゲーマー/ライター
暇だったので「サバゲーの記事書けるよ!」とうそぶいてみたら本当に記事のお仕事が来てしまい、ええいままよと引き受けたら続いてしまったサバゲーマー。 跳弾と流れ弾に当たることがやたらと多く、巷では「跳弾マスター」の異名をほしいままにしている。返上してえ。 サバゲー歴は7年ほどだが、フラッグゲットをした回数は両手の指に収まる範囲である。

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暇だったので「サバゲーの記事書けるよ!」とうそぶいてみたら本当に記事のお仕事が来てしまい、ええいままよと引き受けたら続いてしまったサバゲーマー。 跳弾と流れ弾に当たることがやたらと多く、巷では「跳弾マスター」の異名をほしいままにしている。返上してえ。 サバゲー歴は7年ほどだが、フラッグゲットをした回数は両手の指に収まる範囲である。