スナイパーライフル向けスコープおすすめ7選【ベストチョイス】

スコープ
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Sassow

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サバゲーマー / ブロガー / YouTuber
九州在住、妻子と腰痛持ち。30代に入ってから初サバゲーを経験し、プレイだけに飽き足らずトイガンカスタムに触れて以降、ブログや動画配信、ついにはライターのお仕事までいただいてしまう。「サバゲーはみんなでヤるもんだ」をベースに好き勝手にサバゲー界隈を楽しんでます。酒と女とサバゲーに目がないけど意外と真面目で子煩悩。ブログ「今夜、あの娘を撃ち抜くために。 by Sassow」、YouTube「Sassow ch」やってます。

エアガンの外装カスタムの中でも、ベーシックでメリットが大きいのが光学機器の搭載。

特に「スナイパーライフルとスコープ」の組み合わせはサバゲーマーでなくてもイメージされるもので、是非セットで用意したくなるところ。

しかしラインナップは多いのに情報量が意外と少ないスコープ類なので、結構迷う方も多いのではないでしょうか。

今回は、そんなスナイパーライフル向けスコープについてのお話。

迷えるアナタの道しるべになれば幸いです。

スナイパーライフルに取り付けるスコープの選び方は?

スナイパーライフルに取り付けるスコープの選び方を解説

選び方1. 倍率は2~4倍程度がオススメ

まずスコープで一番気になる項目がその倍率。

基本的にスナイパーライフルは遠距離での狙撃がメインになると思いますが、国内のエアガンは威力制限があるため有効射程はだいたい40m程度。

つまり例えば10倍以上の高倍率スコープを用意して狙ってみても、その距離まで弾が届きませんし、近距離では見づらくなります。

スナイパーライフルならば概ね20~40mの範囲で戦うシーンが多くなると思いますので、それに応じた2~4倍程度の倍率のものが最も扱いやすくオススメ。

1~4倍の範囲での可変倍率のものを選ぶとより便利です。

選び方2. アイリリーフは80mm以上が使いやすい

アイリリーフとは、簡単に言えばスコープを覗くときの接眼レンズと目の適正距離のこと。
これから前後するとスコープの内壁が写ってしったり像がぼやけたりして、視認しづらくなります。

アイリリーフが短いものだとゴーグルなどの装備品やストック長の関係から覗きにくくなる場合が多く、また、スコープ以外の周囲も視認しづらくなるため、個人的には80mmより大きいアイリリーフを推奨。

また、アイボックスという、スコープと目の上下左右のズレも視認の要素にはありますが、スナイパーライフルの場合、射撃姿勢を固定したままの場合が多いので、アイリリーフほど重要ではないと思います。

選び方3. 出来るなら軽いものを

こちらで何度か記事を書かせていただいておりますが、都度都度「サバゲーで軽さは正義」と主張してきました。

あまり動き回るイメージのないスナイパーライフルであっても、そのスコープであってもやっぱり重量は大事。

特に大型のスコープは重量が1kg近いものもあり、これは射撃時の姿勢を維持するのにフラつく可能性もありますし、単純に疲れます。

好みや性能で譲れない場合を除いて、出来るなら軽いものを選ぶほうが幸せになれるでしょう。

これらのポイントを踏まえると、個人的にはスナイパーライフルであってもAR向けショートスコープが使い勝手が良いと思います。

スナイパーライフルにおすすめのスコープ1.
Vecotor Optics フォレスターGEN2 1-5×24

このスコープの詳細情報

  • 倍率:1~5倍可変
  • 対物レンズ径:24mm
  • アイリリーフ:1×=50~120mm / 5×=60~90mm
  • 重量:425g

現在、国内サバゲーマーから熱い支持を得ている光学機器メーカー「ベクターオプティクス」。
サバゲーに適した質と使い勝手ながらコストを抑えている点がその理由です。

この「フォレスターGEN2」もサバゲーで使いやすい1~5倍の可変倍率で、特に1倍での視認性の高さが特徴。
調整ダイヤルや倍率変更レバーなど細かな点もかなり使い勝手は良好。

軽量でレンズもキレイで、非常にコスパに優れた良品と言えます。

スナイパーライフルにおすすめのスコープ2.
Bushnell ARオプティクス ライフルスコープ 1-4×24

このスコープの詳細情報

  • 倍率:1~4倍可変
  • 対物レンズ径:24mm
  • アイリリーフ:101.6mm
  • 重量:516g

アメリカ発の伝統的な光学機器メーカーの「ブッシュネル」製のAR用ショートスコープ。
ブッシュネル的にはリーズナブルなラインとしていますが、実銃対応ということもありややサバゲー使用では高価かもしれません。

しかし、グローブを装着したままでも操作のしやすいレティクル調整やパワーチェンジレバーなど使い勝手は良く、視界のクリアさ、耐久性も高品質。

AR用なので比較的軽く、サバゲーでの使用にも向いた倍率設定なので、高いレベルのアイテムが欲しい方にオススメです。

スナイパーライフルにおすすめのスコープ3.
SIGHTRON TR-X 1.25-4.5×24IR CQB

このスコープの詳細情報

  • 倍率:1.25~4.5倍可変
  • 対物レンズ径:24mm
  • アイリリーフ:78~107mm
  • 重量:477g

国産光学機器メーカーの「サイトロンジャパン」は派手さのないシンプルな設計ながら、質の高さとコストのバランスに優れたアイテムをリリースしているメーカー。

こちらの「TR-X」はトイガン用のハイスペックモデルで、実銃対応品と同等の機能や性能というだけあって、視界はクリアで像の歪みもありません。

スコープ選びで失敗したくないという方には、コストと性能のバランスを考えると最も無難な選択肢ではないでしょうか。

スナイパーライフルにおすすめのスコープ4.
NOVEL ARMS TAC ONE 12424IR

このスコープの詳細情報

  • 倍率:1.2~4倍可変
  • 対物レンズ径:24mm
  • アイリリーフ:1.2×=95mm / 4×=85mm
  • 重量:420g

国内光学機器メーカー「ノーベルアームズ」は実銃対応品もリリースしており、コスパの良いアイテムも多くサバゲーマーからも人気。

中でもこの「TAC ONE」はサバゲー向けスコープとしては、コスパ最高のモデルではないかと思っています。

アイリリーフはやや短めながら充分、倍率も4倍まで、そしてかなり軽量とバランスが良く、視界も使用には問題ないという評価。

可変倍率スコープのエントリーモデルとしても選びやすいと思います。

スナイパーライフルにおすすめのスコープ5.
Vortex CrossfireⅡ 1-4×24 V-Brite

このスコープの詳細情報

  • 倍率:1~4倍可変
  • 対物レンズ径:24mm
  • アイリリーフ:101.6mm
  • 重量:453.5g

アメリカの光学機器メーカーでラインナップを多く持ち、実銃以外にも国内サバゲー事情でもメジャーな「ボルテックス」。

そのエントリーモデルの「CrossfireⅡ」は長いアイリリーフとアイボックスが特徴で、ドットサイトライクに咄嗟な覗き込みでも視認しやすい設計となっています。

像の歪みが少なく、実銃対応の耐久性、軽量な点もトレンド以上の性能。

妥当なコストという感じですので、ARと併用する方にオススメです。

スナイパーライフルにおすすめのスコープ6.
東京マルイ プロスコープズーム

このスコープの詳細情報

  • 倍率:3~9倍可変
  • 対物レンズ径:40mm
  • アイリリーフ:70~100mm
  • 重量:430g

サバゲー向けアイテムの紹介で、やはり「東京マルイ」製は外せません。

特にスナイパーライフル用スコープでは、サバゲーにも適していて最近のトレンドということもあり、ショートスコープばかりが目立つので、ちゃんとしたズームスコープということで「プロスコープズーム」を紹介です。

大きなレンズ径と適度なアイリリーフで覗きやすさが特徴の本アイテム。
見た目にはシンプルでイルミネーションもありませんが、視認性や操作性も良くコスパにも優れるので、初心者の方にオススメです。

スナイパーライフルにおすすめのスコープ7.
Visionking ライフルスコープ 1.25-5×26

このスコープの詳細情報

  • 倍率:1.25~5倍可変
  • 対物レンズ径:26mm
  • アイリリーフ:95.5~135mm
  • 重量:500g

低コストスコープを探すなら、中国の光学機器メーカー「Visionking」はサバゲーマーからの人気もあり比較的信頼度が高め。

こちらのアイテムも最近のショートスコープのトレンドを抑えたスペックで、更にキルフラッシュとバトラーキャップも付属と魅力的な内容ながら、価格もまた魅力的。

実銃対応品ほどもクリアさや耐久性は期待できませんが、サバゲーでの使用にはちょうど良く、お値段で選んでも納得出来るアイテムでしょう。

コストはかかるけど劇的変化が期待できるスコープ

光学機器の搭載って、見た目も変わるしドキドキするカスタム上位です。

しかし、スナイパーライフル用スコープは性能や使用者との相性によっては、サバゲーの雰囲気が劇的変化するアイテムでもあり、今回はいつもより本気でチョイスしてみました。

高価なものも結構多いのですが、しかしそれを選んでいるサバゲーマーが多いのも事実。

基本的にサバゲーでは不利なスナイパーですから、少しでも有利になる+自己満足という意味でも、是非お気に入りのスコープを見つけて楽しんで欲しいと思います。

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