メガネの上から装着できるサバゲー用ゴーグルならこれ!【眼鏡と併用】

サバゲー用ゴーグルとメガネのイラスト
The following two tabs change content below.
江池

江池

サバゲーマー/ライター
サバゲー歴4年。大学のサークルでサバゲーデビューを果たし、今はぼっちで参戦するサバゲーマー。「当たらなければ近づけば良い」の精神で突撃するが、大抵すぐヒットされる人。

ゴーグル・フェイスマスクなどのアイウェアはクリアな視界や曇りにくさ、目の保護など、敵を見つけ、狙うスポーツのサバゲーでは戦闘能力や快適性に直結する大切な装備といって良いでしょう。

今回はメガネをかけている人でも使えるゴーグルを6つ紹介します。

サバゲーでメガネとゴーグルを併用することは可能です

結論から述べるとメガネとゴーグルの併用は可能です。

視力に不安のあるサバゲーマーの場合、コンタクトレンズやレーシック・度入りのシューティンググラスを作るなどの対処法もありますが、普段使っているメガネをそのまま使っている人も多いです。

ただし、裸眼やコンタクトレンズに比べてゴーグル選びや装着感といった点で劣ることがあります。

メガネとゴーグルを併用する場合、選び方に注意

ゴーグル・メガネの種類によっては使えないことも

ゴーグルとメガネの併用は可能です。

ただし、メガネが入る比較的大型のゴーグルを選ぶ必要があり、メガネもフレームが厚いタイプの場合使えないこともあります。

メガネと併用可能なサバゲー用ゴーグルならこれ!

サバゲー初心者におすすめ!安価でシンプルなゴーグル

サンセイ マスク&ゴーグルは安価でシンプルなことからサバゲー初心者から上級者まで人気のゴーグルです。

レンズ部分は曇り止め加工がされており、レンズサイズが大きいためメガネとの併用も可能です。

レンズ部分が金属メッシュになったメッシュゴーグル使用も販売されており、暗い所が見えづらい・逆光に弱いなどの欠点もありますが、レンズの曇り止めを第一に考える人にはこちらもおすすめです。

安く、入手しやすいため初心者から上級者まで様々な人にお勧めできます。

素材が柔らかくファンの取り付けなどの改造がしやすいため曇り止め性能を求めるなら改造にチャレンジしてみるのも良いでしょう。

曇りにくさを求める人におすすめ

東京マルイプロゴーグルは、メガネをかけていても使える大型のレンズとカットして頰つけしやすく改造できるフェイスガードが一体となった、フルフェイスタイプのゴーグルです。

くもり止め用のファンが内蔵されているため、くもりにくさを求める人におすすめです。

カラーはブラック・OD・コヨーテタンの3色がラインアップされています。

フルフェイスの防御力と曇りにくいゴーグルをお求めの方におすすめです。

ただしゴーグル部分が大きいため帽子やヘルメットとの干渉に注意してください。

コスパ重視でゴーグルを買いたい人におすすめ

Cheers サバゲーゴーグルは比較的安価でメガネに対応しているゴーグルです。

大きめのフレームと縁部分に厚めのスポンジが付いており、フレーム幅14cm、縦3cmのメガネの上からでも装着できます。

コスパ重視でゴーグルを選びたい人におすすめです。

米軍タイプのダストゴーグルに近い形状のため、装備系サバゲーマーとの相性も良いでしょう。

小型でスタイリッシュなゴーグルが欲しい人におすすめ

Bolle ストームはフランスのスポーツ・工業用のゴーグル・サングラスメーカーです。

このBolleストームはサイズが大きくなりがちなメガネ対応のゴーグルの中では小さいシルエッで全体がクリア素材でできているため視界も良く、比較的安価なことが特徴です。

メガネは幅14.5cmまで対応していますが、レンズや周辺のリムが大きい場合は入らない可能性があるため、購入前にチェックしてください。

サイズが小さいため目立ちすぎず、帽子やヘルメットと干渉しにくいため、軽装ゲーマーから軍装系サバゲーマーまで様々な人におすすめできます。

軍に採用された実物ゴーグルが欲しい人はこれ

Bolle tactical X500は、特殊部隊にも採用されたタクティカルゴーグルです。

レンズが大きいため視界が広く、もちろんメガネの上からでも装着できます。

防傷加工されたレンズは2重構造のサーマルレンズ仕様のため曇りにくいことも特徴です。

ただし、ゴーグルのサイズが大きいためツバありの帽子やヘルメットと合わせて使う場合は装着感を確認することをお勧めします。

日本人の場合はアジアンフィットモデルの購入がおすすめです。

実際に軍で使われていることから特殊部隊・軍装系サバゲーマーにおすすめです。

また、ゴーグルのサイズが大きいため、若干大きめのメガネをかけていても使えるでしょう。

「日本のサバゲー用」に開発されたゴーグルはこれ

Swans タクティカルゴーグルは自衛隊に採用されたゴーグルを製造しているゴーグル・防塵マスクメーカー「Swans(山本光学)」がサバイバルゲーム用に開発したゴーグルです。

日本人の顔に合わせた設計やズレにくい幅広のバンド、付け外しが簡単なバックル、通気性とBB弾の通り抜け防止を両立させている点が特徴的です。

レンズの横幅5.5cm、鼻当ての高さ1cm以内であればメガネの上からでも装着できます。

レンズはクリアー・スモークの2種類が販売されています。

メガネをかけて使える比較的小型なゴーグルが欲しい人におすすめです。

まとめ

「曇らないゴーグル選び」はサバゲーマー永遠の課題、と言っても過言ではないでしょう。

さらにメガネを使うサバゲーマーの場合、メガネの上からでも使えるという条件が追加されてしまいます。

ゴーグルの曇りや装着時の不快感はサバゲーの楽しみを大きく減らしてしまいます。

良いゴーグルを選ぶのはもちろん、上にあげたゴーグルでもメガネのサイズや形によっては併用できないものもありますのでしっかりと確認してから購入するようにしてください。

The following two tabs change content below.
江池

江池

サバゲーマー/ライター
サバゲー歴4年。大学のサークルでサバゲーデビューを果たし、今はぼっちで参戦するサバゲーマー。「当たらなければ近づけば良い」の精神で突撃するが、大抵すぐヒットされる人。