サバゲーにおすすめのドットサイト8選!必要性や割れ防止策も紹介

サバゲー向けのドットサイトの画像
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江池

江池

サバゲーマー/ライター
サバゲー歴4年。大学のサークルでサバゲーデビューを果たし、今はぼっちで参戦するサバゲーマー。「当たらなければ近づけば良い」の精神で突撃するが、大抵すぐヒットされる人。

近距離で素早く狙いをつけるためのパーツで、軍隊や最新の民間カスタムでも使われる照準器「ドットサイト」を紹介します。

拳銃に乗せられる小型軽量のモデルや米軍タイプのレプリカ、実銃対応品まで、おすすめドットサイトと、BB弾から保護する対策も紹介します。

サバゲーで用いられる「ドットサイト」とは?

ドットサイトとは?

ドットサイトとは、光源とハーフミラーを使い、照準点やレティクルを投影する光学式の等倍照準器のことです。

投影されたドットと標的を合わせて狙えば弾が命中するため、アイアンサイトやスコープと比べて素早く狙いをつけられ、ドットが光ることから、暗い場所でも狙いがつけやすいことも特徴です。

ドットサイトの種類は?

ドットサイトはチューブ型とオープン型の2種類に分けられます。

チューブ型はスコープと同じような筒型、オープン型はドットが投影されるレンズがむき出しになっています。

ドットサイトとホロサイトの違いは?

等倍の光学式照準器には、ドットサイトとホロサイトの2種類が存在します。

ドットサイトがハーフミラーに光点を投影するのに対し、ホロサイトはレーザーを使ってホログラムを投影する照準器です。

Eotech社の製品が有名ですが、サバゲー用のレプリカ照準器の場合、ドットサイトと同じ仕組みをしています。

サバゲーにドットサイトは必要?いらない?

ドットサイトは必須ではないが、あると便利

スナイパーライフルなどの特殊な銃を除き、ほとんどの銃にはアイアンサイトが付いています。

ですから、「ドットサイトは絶対に必要な装備か?」というとそうではないでしょう。

ただ、ドットサイトはあると便利です。

照門・照星・標的の3点を合わせて狙う必要があるアイアンサイトと比べてドットサイトは光点と標的を重ねるだけでよく、素早く、簡単に狙いをつけられます。

実銃の世界では近距離戦用ですが、交戦距離が40m程度のサバゲーでは近距離戦から中距離まで様々な距離に使えます。

軍や民間でもドットサイトが普及している

米軍をはじめとした軍や民間人のカスタムライフルではドットサイトが当たり前のように使われ、自衛隊でもドットサイトの使用例が増えてきました。

装備のリアリティをあげられるのはもちろん、ドットサイトは取り付けるだけで良く、銃の使い心地も大きく変わるため、初めてのエアガンカスタムにおすすめです。

サバゲーに使うドットサイトの選び方ポイント4つ

ポイント1. 明るさ

レンズ部分を覗いた時に、視界が暗いもの、レンズのコーティングによって色が変わりすぎているものには注意しましょう。

視界が暗い場合、暗いフィールドや暗いところにいる敵を見つけにくくなってしまいます。

ポイント2. パララックスが少ないか

パララックスにはいくつか意味がありますが、ここではドットサイトを覗いた状態で顔を動かした時に光点が動くことを指します。

パララックスが大きいと構えた時の顔の位置の違いによって弾の飛ぶ位置がずれてしまいます。

ドットサイトを手にとって選べる場合、ドットをつけた状態で適当な場所に狙いをつけ、顔を動かして光点のずれをチェックしましょう。

ポイント3. ドットの調整幅・形

ドットの明るさもドットサイト選びでは重要なポイントです。

ドットが暗い場合、日中や夕方の逆光などの状況ではドットが見えなくなってしまいます。

逆に明るすぎても暗い場所で眩しくなってしまいます。

ドットのサイズはMOAという単位で表記され、MOAの数字が大きいほど大きくなります。精密射撃ならMOAの小さいもの、速射重視なら数字が大きいものを選んでください。

ポイント4. 重量・見た目

ドットサイトの形や重量もこだわりたいポイントです。

ドットサイトが銃を構えた時に自然に覗ける高さにくるようにすると狙いやすいですし、スポーツ系ゲーマーなど使い勝手や取り回しにこだわるなら重量や視界の広さもこだわりのポイントです。

サバゲーにおすすめのドットサイト8選!

低価格のドットサイトが欲しい人におすすめ

レティクルの形を4種類に、色は赤・緑2種類に切り替えられるオープンドットサイトです。

レプリカのオープンドットによく見られる形をしていて、フィールドで見かけることも多いドットサイトです。

安いドットサイトが欲しい人におすすめです。

米軍装備再現におすすめ

米軍でも使われているEotechタイプのドットサイトです。

こちらで紹介するのは小型のEXPS3タイプで、様々な銃に合うブラックタイプです。

装備の細かい違いにこだわる人向けにはEotechのロゴや本体色が違うバリエーションもあります。

マグニファイアと呼ばれるスコープと組み合わせて使うこともできます。

米軍装備にこだわる人におすすめです。

拳銃に乗せられる小型のドットサイトはこれ

東京マルイ「マイクロプロサイト」は東京マルイ製の小型ドットサイトです。

拳銃のスライドやライフルスコープと一緒に使うための超小型のドットサイトです。

被弾しても割れにくいポリカーボネート製のレンズも特徴です。

FNX-45やハイキャパD.O.Rなどマルイ製ガスガンのスライドに取り付けて使えます。

AK用のドットサイトはこれ

AK-74など、レシーバー側面のレールマウントに取り付けて使うAK用のドットサイトです。

AK用のドットサイトにはオープンタイプのコブラサイトと呼ばれるものもあります。

もちろん、AK装備のサバゲーマーにおすすめです。

20mmレール対応の超小型ドットサイト

Vector Opticsは比較的安い価格ながら実物対応のドットサイトメーカーとして知られています。

このドットサイトは、小型軽量のオープンドットで、20mmレールに対応しています。

軽量で取り回しを重視するゲーマーや、ライフルスコープと一緒に使いたい人におすすめです。

キルフラッシュ付きでコスパの良いドットサイトはこれ

ノーベルアームズはサバゲー用のスコープメーカーですが、元々実物スコープメーカーの技術者が製造に関わっていることで知られています。

Combat Mk3はチューブタイプのドットサイトで、キルフラッシュが付属しており、被弾防止も十分です。

最新流行のカスタムをするならこれ

T-1ドットサイトは、小型のチューブ型ドットサイトです。

チューブタイプで小型軽量なことから、最新の民間M4に使われることも多いです。

ドットの明るさは11段階、小型のマウントが付属し、ハイマウント・ローマウントの使い分けができます。

最新流行のライフルカスタムをしたい人におすすめです。

実銃仕様の高級ドットサイト

HOLOSUNはアメリカの実銃用スコープメーカーです。

ライフル向けのオープンドットサイトでエアガン用としては高価格帯なモデルですが、自動調光やクリアな視界など高い性能が特徴です。

実銃に対応しているためガスガンや次世代電動ガンなど反動のあるエアガンを使う人や、性能にこだわりたい人におすすめです。

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ドットサイトはサバゲー中に割れる可能性があります【おすすめの保護方法を紹介】

ドットサイトに被弾するとレンズが割れる可能性がある

ドットサイトにBB弾が当たると、レンズが割れて使えなくなってしまうことがあります。

サイトは敵を狙う時に必ず露出する部分でもあるため、予想以上に被弾しやすいです。

ドットサイトを大切に使い、気持ちよくサバゲーを楽しむためにもサイトを被弾から守るのはとても大切です。

ドットサイトを被弾から守ろう

レンズの反射も防げるグッズはこれ

キルフラッシュはレンズにつけるハニカム状のレンズカバーのことです。

レンズを被弾から守れるだけでなく、レンズの光の反射を防ぎ、敵から見つかりにくくする効果もあります。

実際の軍でも使われており、リアリティと防御も両立できます。

ドットサイトと別に購入する場合、手持ちのサイトに対応しているかをチェックしましょう。

様々なサイトにあうスコープシールドはこれ

20mmレールを使い、ドットサイトやスコープの前に取り付けるタイプのスコープシールドです。

様々な形のドットサイトに適合しますが見た目のリアリティは落ちてしまいます。

リアリティと被弾防止を両立するならこれ

スコーププロテクターには、ドットサイトに直接取り付けて使うタイプもあります。

ドットサイトごとに対応した専用品を買う必要がありますが、リアリティを落とさずに破損防止ができます。

まとめ

ドットサイトは取り付けるだけで狙いやすくなるカスタムパーツで、初めてのカスタムにもおすすめのパーツです。

とっつきやすいカスタムである一方、狙いやすさに直接かかわるパーツだけに見た目だけでなくパララックスやドットの明るさなど性能にもこだわりを持って選びましょう。

撃ち合いや狙う時の感覚が大きく変わりサバゲーが楽しくなるパーツであることに間違いありません。

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サバゲーマー/ライター
サバゲー歴4年。大学のサークルでサバゲーデビューを果たし、今はぼっちで参戦するサバゲーマー。「当たらなければ近づけば良い」の精神で突撃するが、大抵すぐヒットされる人。